2009.05.14

国際宇宙ステーション

はい、見ました、撮りました。

普段見慣れた航空路ではありませんし、JAXAの予報どおりなので間違いないでしょう。

夕刻に雲が広がってきたからちょっと期待薄だったのですが、「ダメもと」で寒風吹き晒す自宅前に出て秒を数えていました。

今日のパスはJAXAの予報では札幌が「○」となっていて、
見え始め  19:48:30 261(西) 11°
最大仰角  19:51:00 320(北西) 40°
見え終わり 19:54:00 46(北東) 10°

西の低いほうには雲が多く、時刻になっても何も見えず。
しばらくしてから水平に移動する光の点を発見しました。
水平ってことはもうそれで最高高度ですね。
徐々に高度が下がってゆく途中が一番明るく輝いて見えました。
4秒の間にこれだけ移動しているんですね。
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これが一番いじり度がひくいかな?(ほぼリサイズだけ)
画面内に明るいものが混じっているので、自動露出だから露出が切り詰められるはずですがこれだけ明るくなってます。
090514_195342a
コンパクトデジカメに3脚をつけて。でも簡単な奴だから、風で揺れゆれ。
レリーズしたときのゆれを防ぐために、2秒セルフタイマーを使うところですが、なにせ奴の移動速度は速いのでそれも取りやめ。

PENTAX Optio E30
自動露出で露光4秒(カメラの能力最大)
夜景モード
ピントは無限遠
感度自動(ISO320)
ズーム6mm(ワイド側ベタ)
5メガモードで撮影してレタッチ&リサイズ(640x480)

合成写真
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仰角の高い所の移動速度が速く、端の方はだんだん遅くなる(もちろん見かけ上)のが、光跡の長さからもわかります。

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2009.05.06

ストリーム放送

ストリーム
17:30から
未来のラジオ MediaShip ARGO
R1とネット同時放送

http://www.nhk.or.jp/radiosp/argo/onair.html

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2009.04.23

SMAP:草なぎメンバー逮捕

速報:草なぎメンバー公然わいせつで逮捕

今朝午前3時ごろ、
港区ミッドタウン東側檜町公園(港区赤坂9-7-9)で裸で騒いでいるところを警察官に注意されても聞き入れずそのまま逮捕。

警官を殴ったのではないか…との話も。
ひどく酔っていた模様。
一人だったかどうかも不明←一人だったらしい(続報)
あまりにも騒いでいて近隣からの迷惑通報があったとか。

番組もCMもものすごく多方面に影響出ますよねー。地デジの広報も吹っ飛ぶわけで。
これで、嫌疑不十分、不起訴になったとしても、逮捕されているので厳重注意で済むとはおもえないし、表沙汰になっちゃったので、当面謹慎やむなしでしょう。明日の「いいとも」もダメよねー。

一般的に、泥酔は保護されて一晩お世話になって酒がさめてから説諭で開放されるんですが、そうじゃないということは…。東京でも早朝はかなり寒いと思うぞー。

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2009.03.31

OTTAVA con brioの改編

OTTAVAというクラシック専門のラジオ局がインターネットの中にあります。
(ま、以前も記事にしましたが、一部は地上波アナログや地上デジタルラジオなどでも流れています)

明日、4月1日から、この放送局でも改編があります。

自分が主に聞いている、OTTAVA con brio (オッターヴァ コンブリオ)は放送時間帯が大きく変わり、
月-金2200-2500→月-金1800-2130
となります。

いままで生放送の時間帯に聞いて、即メールなどで突っ込みを入れていた人たちにとってはかなりの変化となります。

また、現在1人で5曜日の夜間から深夜にかけてべったりやっていた、斎藤茂さんは実にがんばったと思います。
そもそも自分が聞き始めた当時、月曜は栗原美和さんが担当なさっていたぐらいだし。
(2008年春までは、宮前景さん1人で担当していたらしい)

まあ、番組終了後30分程度もすればオンデマンドで放送を聞くこともできるようになるので、自分の都合に合わせて途中止めたりしながら(笑)自分のリラックスタイムに再生させればいいだけなのかも(笑)

いまのところ他の番組などの状況がどうなるのか良くわかりません。
改変について公式WEBより
http://ottava.jp/news/2009_0331.html
4月1日から「OTTAVA」がリニューアル、
各番組の放送時間やHPが変わります!


 「OTTAVA」は、この4月1日から一部番組をリニューアルし、放送時間帯が変更になります。
各番組では、新しい企画も予定しておりますので、ぜひお楽しみに!
 また、4月1日からはOTTAVAのHPも新しくなって登場!2007年4月の開局以来、ご好評いただいている"オンデマンド放送(過去1週間分の放送)"が、見た目にわかりやすくなり、聴きやすくなります。まだ聴いたことのない方は、この機会に是非聴いてみてください!もちろん、ライブストリーミング(生放送)やダウンロード(ポッドキャストなど)も引き続きお楽しみいただけます。

■4月1日(水)からの番組/プレゼンター&放送時間
<生ワイド番組>
「OTTAVA fresco」 7:00~9:30 プレゼンター 月‐金/本田聖嗣(ピアニスト)
「OTTAVA animato」10:00~14:00 プレゼンター 月‐金/ゲレン大嶋(沖縄三線プレイヤー)
「OTTAVA moderato」14:00~18:00 プレゼンター 月‐金/清水 清(編集者)
「OTTAVA con brio」 18:00~21:30 プレゼンター 月‐木/斎藤茂(ミュージックディレクター)&金曜/森 雄一(DJ)
「OTTAVA amoroso for weekend」10:00~14:00 プレゼンター 土日/林田 直樹(音楽ジャーナリスト)

<ダウンロード番組>
「Caffe celeste」 9:30~10:00 さわやかなクラシックをノンストップMIX
「Caffe bleu」 21:30~22:00 大人なクラシックをノンストップMIX
※ポッドキャストは24時間ダウンロード可能  

「OTTAVA」は、今後も皆さまに楽しんでいただけるように、さまざまな新しい取り組みをしてまいります。これからもどうぞ宜しくお願い致します!

続きを読む "OTTAVA con brioの改編"

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2009.03.30

SONY AIR-7

SONY AIR-7 AIR-7とは、1984年10月に定価54800円で発売された、VHFエアーバンドメインの受信機。
(海外ではAIR-8)

AM150〜2194KHZ
中波放送バンドは、ステップ9KHZ/10KHZの切替スイッチが電池ボックス内にある。
FM76〜108MHZ
AIR108〜136MHZ
国内向けは隠しでPBS144〜174MHZ
空港業務関係にも割とよく売れていたらしい。

うちの奴は初期ので、隠しを比較的簡単に生かせるタイプ。
寄る年波の影響で、スケルチのスレッショルド調整が不安定な感じですが、そのうちに一回清掃のために開けてみよう。

その後、ICF-PRO70というのも発売になったよなぁ。

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2009.03.21

いよいよ、今夜「ヒゲ」でございます

NHK総合今夜19:20~
「日本の、これから」
「テレビの、これから」

【スタジオ生出演】
民放連会長 広瀬道貞
ジャーナリスト 嶌信彦
コピーライター 糸井重里
慶應義塾大学特別招聘教授・ドワンゴ取締役 夏野剛
日本テレビ「世界一受けたい授業」プロデューサー 福士睦
TBSテレビ編成局長 吉﨑隆
フジテレビ「新堂本兄弟」プロデューサー きくち伸
テレビ朝日「相棒」プロデューサー 松本基弘
テレビ東京「ガイアの夜明け」プロデューサー 加増良弘
朝日放送「探偵!ナイトスクープ」プロデューサー 松本修
北海道テレビ「水曜どうでしょう」ディレクター 藤村忠寿
放送作家(「SMAP×SMAP」ほか) 鶴間政行
NHK副会長 今井義典
NHK「日本の、これから」プロデューサー 松尾雅隆

そして、市民の中に、が混じっているらしいっす(笑)

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2009.03.17

久しぶりのオールナイトニッポンエバーグリーン

オリンパス ラジオサーバーVJ-10でSTVラジオの入りがあまりに悪いので、ICF-2001Dで受信した音をLINEで送り込みして録音セットしました。

人工ノイズの影響は明らかに低いですね。
雷と思われるノイズは聞こえます。
また、ローカル局なのにフェーディングがやっぱりあります。
同期検波をONにしてあるので、音が破綻するまでは行きませんが…。

64Kbps mp3で記録したものをiPodに送り込んでいます。
(ソースがモノラルだけど、モノラル録音にすることはできないので妥協。)

リクエスト→コメント→頭から終わりまで完奏が基本
かかる曲は洋邦取り混ぜた「時を経ても枯れない輝き続ける珠玉の名曲たち」だから、世代的に知っている曲が沢山(笑)

リスナーの邪魔をしない放送っていいなぁ。

今朝の放送で第1133回目

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2009.03.16

"置いといて"の起源

ここ数日、頭に浮かんできた他愛のないこと。それは、

"置いといて"の起源

"置いといて"とは
最近でもたまに、ジェスチャーで文章を紡いで当ててもらう際には、
「シッポ」をやって「を」、
「喉」を指差して「の」、
を表現するような定番ジェスチャーがあります。
そして、
「箱を手で両脇から挟んで、正面から横にどかす動作」は「置いといて」
どこでみかける?
ジェスチャーなどのバラエティ番組がありませんから、もしかすると最近の青少年にはそんなに浸透していないのかも知れませんが調査する手立てを持っているわけじゃないし…(笑)
今日日、一番よく見かけるのは、「まいにちいっしょ トロステーション」の中での、トロとクロだったりしますが、トロは初代の「どこでもいっしょ」の、ポケットステーションのあの液晶白黒2値ドットマトリクス画面の中で、1ドットの線で描かれた両手でもやるんですよね。
さあ、記憶糸をたぐってみよう
さて、これが全国共通ジェスチャーとなったのは何だったかなーと、ほころびて途中できれちゃっている糸をたぐって、切れた先をgoogleをつかって探してみたらたどり着きました。
日本テレビ系列でやっていた、芸能人が2チームに分かれて対抗でクイズみたいなことをする番組で、シャープが1社提供していたような…。
シャープ・スターアクション
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
シャープ・スターアクション!は、日本テレビ系列で1973年10月~1980年9月、火曜日の19:00~19:30に放送されていたクイズ番組。シャープの単独提供。司会は当時日テレアナウンサーだった金原二郎。この番組はいわゆるNHK「ジェスチャー」のリメイク版である。

あーすっきり…と個人的にはしたものの、 ここにも書かれている通り、「NHKの番組のリメイク版」とのことなので、そっちを確認すると、
複数のジェスチャーを組み合わせるための「・・・は置いといて、」(箱を動かすように両手を横に振る)というポーズが流行した。
と書かれています。

そ、そーだったのかっ!
ただね
ジェスチャーは、1953年2月20日から1968年3月25日までNHKで放送されたクイズ番組。
ということから起源としてはこっちだけど、その年代のテレビの全国津々浦々への普及や全国ネット網の完成時期などを考えると、「スターアクション」の方が貢献しているような気がします。 (特に「どこいつ」については、製作スタッフの年代を考えれば…ね。)

どちらであっても、「テレビによって広まって定着したもの。」と考えて間違いないようです。
おまけ
「置いといて」はあるけど、「持ってきて」って見ないんだよねー(笑)

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2009.03.11

ANNエバーグリーンも終了

とうとうこの日が来るようです。
最初、500回とか1000回とか言っていたのが、ずーっと永遠にいつまでもそこにいるのが当たり前のような気がしていました。

実際聞けていないんだけど、残念です。

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2009.02.28

電池が切れた

電池が切れた 電池が切れた
電池が切れた いわゆる業界御用達
SEIKO ストップウォッチ
サウンドプロデューサー
SVAX001

2001年11月12日に買った物が今週表示が消えました。
使用電池は変わったものと聞いたことがあったけど、実はCR2032つー、お馴染みの奴でした。
手持ちと入れ換えて終了。

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2009.02.25

48hours 週末まるまるNHK-FM40

NHK-FM40周年48時間特番が今週末にあります。
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail.html
その他3月に入っても色々な特集とかなつかしの音源発掘があるようです。

2009.02.28
05:00-05:05
オープニング
丸2日間・48時間にわたるラジオデーの全体ラインナップをご紹介します。(ご案内)坪郷佳英子

05:05-06:55
日本民謡大観~民謡の源流をたずねて~

07:15-11:50
高度成長時代のN響

12:15-14:00
日曜喫茶室スペシャル
「日曜喫茶室」の放送が始まったのは1977年4月10日。以来、「FMトーク番組」の草分けとして、32年間に1500本以上を放送し、のべ3000人をこえるゲストをお迎えしてきました。今回はFM40年を記念して、昭和・平成の時代を代表する懐かしいゲストの方々のお話を、過去のライブラリーから厳選し、ダイジェストでお届けします。
(出演(テープ))
江利チエミ(歌手)、フランク永井(歌手)、藤子不二雄A(漫画家)、石ノ森章太郎(漫画家) 、赤塚不二夫(漫画家)、植村直己(登山家・冒険家)、東山魁夷(日本画家)ほか

(司会)はかま満緒、小泉裕美子

14:00-21:00(中断18:50-19:20)
FM40年とその音楽
1969年から現在までFMで流れた国内外の名曲を…。時代の歌を世相とともに振り返ります。
(出演)萩原健太、亀渕昭信、甲斐よしひろ、清水ミチコ、近田春夫、久保田祐佳アナウンサー

21:00-22:15
名作ラジオドラマ劇場
「愛と修羅」 1967年3月22日放送 1967年度イタリア賞受賞作品
水尾比呂志・作、湯浅譲二・音楽、沖野暸・演出

(ドラマ出演)奈良岡朋子、吉田日出子、観世静夫ほか (語り)宇野重吉
(スタジオ出演)谷山浩子、加賀美幸子、沖野暸

22:15-24:00
坂本龍一アーカイブススペシャル
NHK―FMで様々な番組のパーソナリティをつとめてきたミュージシャン・坂本龍一。自身出演の「サウンドストリート」など、彼が厳選した過去の名番組を現代によみがえらせます。珠玉の番組の数々を、彼自身が語る番組・音楽への想いとともにご堪能ください。
(出演)坂本龍一

24:00-29:00
アラフォー ~あの日きこえてきた音楽は…今も輝いている~
FM放送と共に成長してきた「アラフォー世代」におくる、双方向リクエスト番組。FMが発信し続けてきた音楽、その中に込められたメッセージ、思い出を40代DJの山本シュウが語ります。ロック・アーティストの吉井和哉とDJの宇治田みのるがゲストで登場。 YOSHIKI、竹内まりや、つんく♂、槇原敬之、森高千里など多くのミュージシャンからのメッセージもご紹介。アラフォー世代が学生時代に夢中になっていた「深夜放送」がFMで今、よみがえります。
(ゲスト)吉井和哉、宇治田みのる
(MC)山本シュウ、新垣里沙(モーニング娘。)
2009.03.01
05:00-06:55
FM40邦楽アーカイブ ~懐かしの至芸~

07:15-10:00
FM40クラシックスペシャル 第1部

10:00-11:50
気ままにクラシックスペシャル

12:15-15:00
トーキング ウィズ 松尾堂スペシャル
「大いに語ろう!ラジオと本と音楽と」
2008年4月から毎週放送となった「トーキング ウィズ 松尾堂」は、新しいスタイルのトーク番組をめざして、作家など「本」に関わりの深い方々、各界を代表する多彩な方々を毎回ゲストに迎え、お話を伺ってきた。今回、FM40年を記念して、旬な話題を持つ方、店主・松尾貴史と交流のある方、FMや音楽に熱い思い入れを持つ方などをお迎えし、ラジオの思い出やFMトーク番組の可能性などについて語り合います。
(ゲスト)海堂尊(作家・医師)、村山由佳(作家)、立川談春(落語家)、清水ミチコ(タレント)、秋元康(作詞家)
(司会)松尾貴史、佐藤寛子

15:00-18:00
わが青春のFMリクエストアワー
1970~80年代にかけて全国各地の放送局で放送していた「FMリクエストアワー」について、かつて担当したNHKアナウンサーが思い出を語ります。また、2月18日に松山市で開催されたイベント「帰ってきた!Fリク」の模様もご紹介します。
(出演)梅津正樹アナウンサー、山本哲也アナウンサー、芳野潔アナウンサー

「帰ってきた!Fリク」 ~松山市総合コミュニティセンターで収録~
(出演)八木健(元NHKアナウンサー)、能智星悟、福村俊弘ほか

18:00-18:50
新番組スペシャルトーク 佐野元春×大貫妙子
この春からスタートする、新番組を担当する佐野元春と大貫妙子の特別対談を生放送でお送りします。80年代、若者たちをラジオに釘付けにした人気番組「元春レイディオ・ショー」がおよそ30年ぶりに復活!昨年夏に好評を頂いた「大貫妙子 懐かしい未来」もレギュラー番組としてスタートします。2つの新番組の聴きどころを、番組MC佐野元春、大貫妙子自らご紹介します。
同じく春から月曜夜に放送する新番組「きたやまおさむのレクチャー&ミュージック」のパーソナリティ・きたやまおさむからのメッセージもあります。

(出演)佐野元春、大貫妙子

19:20-21:00
FM40クラシックスペシャル 第2部

21:00-22:00
名作ラジオドラマ劇場
「神様」 2002年4月6日放送 平成14年度文化庁芸術祭ラジオ部門大賞受賞作品
(原作)川上弘美 (脚色)原田裕文 (音楽)谷山浩子、石井AQ(演出)松本順
(ドラマ出演)谷山浩子、千葉哲也、坂口芳貞、大西多摩恵 ほか
この10年の「FMシアター」の中で最もリクエストが多く、いまだにリクエストが絶えない人気作品で、近年のFMドラマの傑作の一つです。「わたし」と出会う「くま」、亡くなった「叔父さん」、同居人の「コスミスミコ」。ユニークな人物とのふれあいが暖かく、ほのぼの、ぽかぽかした気持ちにいざないます。
(スタジオ出演)谷山浩子、加賀美幸子

22:00-23:00
サウンドストリート21・スペシャル
今年結成20周年をむかえるDreams Come Trueの中村正人がラジオに対する思い、影響を受けた音楽、そしてデビュー当時の秘話など、大いに語ります。
(出演)中村正人(Dreams Come True)、久保田祐佳アナウンサー

23:00-24:30
インディーズファイル スペシャル
(BS2同時放送 23:00~23:45)
毎月最終日曜日にFMで放送している「インディーズファイル」。今回は「FM40ラジオデー」のための特別企画として、BS2・FMで同時生放送します。番組メインパーソナリティーは森若香織(元GO-BANG’S)、ゲストには曽我部恵一と向井秀徳をむかえ、日本のインディーズシーンを盛り上げてきた東京・下北沢からの中継で送ります。
全国各地で盛り上がるインディーズシーンの「今」と注目アーティストを紹介。これまで番組に寄せられた実力派アーティストたちの力作音源・映像も見どころです。ゲスト二人のスペシャルライブセッションもこの夜だけの特別企画です。
なお、FMではBS2放送終了後も、24:30まで放送します。

(ゲスト)向井秀徳、曽我部恵一ほか
(ナビゲーター)森若香織

24:30-29:00
クロスオーバー・ジャズ&ワールドミュージック

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2009.02.22

弦さんがちょっと噛み付く

TBS「バックグラウンドミュージック」冒頭で

TBSラジオ「バックグラウンドミュージック」2009.02.22放送の冒頭のフリートークで、若山弦蔵さんがこの番組が今期終了ということに絡んで、
「他局ですが…」と前置きして

「『終了することがわかっていてお通夜みたいな番組を続けられない』ときっぱり辞めた方がいらっしゃいますが…」と、相川欽也さんのことを暗に話題に。

そして、「だからといって、リスナーに冷や水ぶっ掛けるようなことは…」と、あまり快くは思っていないご様子。
もちろん大御所のお一人ですから、送り手それぞれの想いや考え方があるわけで、頭ごなしに否定するようなものの言い方ではなかったものの、おなじく終了を迎える番組の担当者として一抹の寂しさを感じていたのかもしれません。

2歳違いのほとんど同年代なんですね。(キンキンと弦さんは、1934年と1932年の生まれ。)

で、QRの穴埋めは、3時間の生電リクだそうな。
バンブー竹内氏の帯の増刊扱いですね。

そして、「電リクいいなぁ、私がやりたい(笑)」と弦さん。

※文化放送のWEBで番組表を見ようと思ったのですが、トップページに週間番組表を動的に掲載するスタイルになってから恐ろしく重く、実はメインマシンの環境では高確率でブラウザがクラッシュするようになってしまいました。

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2009.02.21

ラジオの久米はどこへ

久米宏があまりにひどかったことについて

今日の、TBSラジオ「ラジオなんですけど」
(東京、北海道、岡山で放送)

聴取率調査週間ですから、あちこちの番組でスペシャル体制です。
だから、
小泉元総理に出てもらおう。
せめて電話ででも出てもらおう。
という(無理を承知の)企画というまでなら、まだいいんですが、

(公人の)「小泉探し」と称してあちこちアポなしで直接電話をかけて、
そもそも好意的な応対をしてくれているわけでもない、そもそもいぶかしがっているような相手に、言いたい放題、やりたい放題

もう許認可事業として電波を用いた公共放送としての品格のかけらが微塵もない、

ほとんど「迷惑電話」「いたずら電話」の領域のものをそのまま垂れ流ししただけ。
番組の中身も空っぽだったし。

大昔の深夜放送でバカやってた時代ならまだしも、今の時代あれは許されません。

もしかして、今期でオシマイ?(だったりして(笑)
腹いせの最後っ屁?

http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/
090221_181561 実は、放送開始時点から公式WEBの写真、私は気に入らない。
自分の仕事場のテーブルの上に乗っかっているうえに、土足ですよ。
この人にとって、ラジオスタジオってこの程度のものなんですね。
今日の放送で「やっぱりか」と思いを新たにしましたよ。

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2009.02.16

ブルータス、お前もか!

マガジンハウス社の「ブルータス」も、ラジオ特集!

http://magazineworld.jp/brutus/657/
No.657 CONTENTS
features
028 私的ラジオ生活 作/山口 晃
030 なにしろラジオ好きなもので。 「凡ラジオ考。」 文/糸井重里
032 市川亀治郎さんも、ラジオ好きです。
034 BRUTUS RADIO SHOW! 1―20
048 ラジオの聴き方2009。 電波で、パソコンで、2009年のラジオの聴き方教えます!
051 BOOK IN BOOK What I heard. 60 Great Radio Shows Reviewed
068 ラジオな人2009。 爆笑問題/伊集院光/大沢悠里×ジョン・カビラ
076 ラジ・カル!
080 しまおまほ コミュニティーFM8局巡礼。 沖縄はやっぱりラジオの理想郷です。
100 THE SUITS TREND 2009 S/S
090216_130061
こっちでの発売日はいつだろう?

ラジオプレゼントらしいけど、
http://www.ando-catalogue.com/03_er7_362.html
これですからねぇ。
これにノベルティ用のシルク印刷を入れただけのアナログチューニングでイヤホン使えず。
1,000台プレゼントできるぐらいだから結構安いだろうなぁ。

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2009.02.11

「日本の、これから」フォローアップラジオ番組

ラジオ特集 雇用不安時代

http://www.nhk.or.jp/radiodir/koyoufuan/
7日夜、NHK総合で放送された、「日本の、これから」にて「雇用」のテーマでした。
いわば、そのフォローアップを兼ねて、視聴者・聴取者の意見や声を中心とした番組をラジオで行います。
~あなたはどう生き抜きますか~
▽皆様のご意見はホームページ・FAX・留守電で受け付け
▽留守番電話番号:03-3465-1100
▽FAX番号:03-5455-4141

伊藤博英アナほか
「日本の、これから」でも司会進行をした三宅アナウンサーもちょっと出ますw
ゲスト
東京大学教授…神野直彦
弁護士…宇都宮健児
東京キャリアアップハローワーク室長…根岸栄子

チャンネル :NHKラジオ第1
放送日 :2009年 2月11日(水)
放送時間 :午後2:05~午後4:53(168分)

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2009.02.03

いただきもの

いただきもの 090203_142701
HBC北海道放送のキャラクター
もんすけグッズ
090203_142561

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2009.01.31

なごみ系駄洒落マンの本

後藤アナのダジャレ教室

あの駄洒落魔人(笑)のゴトーさんが本を出したのですね。
NHKのアナウンサーが放送中に駄洒落を発するなんて思っていない人は面食らうようですが、すでに芸能界では有名だし、視聴者、聴取者も楽しみにしている人多数。
なごみますよ~。
小学館
著:後藤繁榮
ISBNコード 9784093878296
判型/頁 B6判/192頁
定価 1,260円(税込)
発売日 2009/01/29
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784093878296

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2009.01.27

BD版うる星やつら「ビューティフルドリーマー」販売中止

「延期」ではなく(諸般の事情で)「中止」なので、版権とか許諾関係でどっかトラブったのかなぁ??

http://www.toho-a-park.com/dvd/info/oshirase_urusei2bd.html 
ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(TBR19048D)
発売中止のお知らせ
2009.01.26 更新
拝啓 日頃より格別なるお引き立てを賜わり誠にありがとうございます。

弊社より2009年3月20日発売予定でありました
ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(TBR19048D)は、
諸般の事情により、誠に勝手ながら発売を中止することとなりました。

すでに御予約をいただいておりますお客様には大変御迷惑をお掛けします事を深くお詫び申し上げます。
尚、現時点では今後の発売の予定はございません。
今後とも弊社タイトルをお引き立てくださいますよう御願い申し上げます。

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2009.01.23

田村正和さんからのお年賀

いや、サッポロ(サッポロビール)さんからのお年賀ですが。
「サッポロ 麦とホップ」新TVCMのお知らせ
~俳優田村正和さん続投。約23,000本の缶に田村正和さんが埋もれる?~
http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000087/
今年の箱根駅伝の際にOAされた「田村正和さん」からのお年賀を10万人にお届け。
ビール類を飲む習慣はないのですが、応募したものが、先ほど届きました。
(内地の方ではすでに到着というBLOGがいろいろと上がっているようです)
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んじゃ、玄関先においといて、天然冷蔵庫にしましょうかねぇ。
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2009.01.19

もんすけファーマーストラップ

もんすけファーマーストラップ 090119_192301
これまたHBCのHana*テレビさんからいただきもの。

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2009.01.16

「深愛」水樹奈々

声優さんがメインであるものの、もとが歌手志望であることもあって、歌唱能力はもともと高いようですね。
(追って注目しているわけじゃないのでちーとも知らない部類です。)
たまたま、レギュラーで聞いている時間帯に彼女の番組が入ってきた関係で、新曲の発表に遭遇した感じです。

[深愛] 2009.01.21リリース
作詞:水樹奈々 作曲:上松範康(Elements Garden) 編曲:藤間仁(Elements Garden)
※TVアニメ『WHITE ALBUM』OPテーマ
http://www.axive.jp/index.php/archives/2052

水樹奈々オフィシャルWEB
http://www.mizukinana.jp/

自分が聞いたラジオ番組「水樹奈々スマイルギャング」

実に、歌謡曲テイストというか、昭和の香さえするサウンド。
転調でさらに上がる音程(笑)
彼女の声質と"水樹節"の転がし方、張った時の泣きの入りとかいいですね。
これはCDを欲しいです。
ファンのブログで、「アルパが…」と書かれてたけど、
繰り返し聞いてみると、確かにアルパ(ハープ)が1コーラスから自己主張なバランスでミックスされています。
番組で解禁するぐらいだからあれでマスターアップなんだろうな。
たぶん水樹さんが好きなんだろうけど、イントロでは鳴らしても、1コーラス目は入れないか絞って、2コーラス以降で存在感出せばいいのに(苦笑)
キラキラの装飾音が最初からじゃ、全体が「飾りすぎ」だと思います。(サビ部分は抑えられているのよね。)
Cメロでは欲しいけど、そのあとのに、楽器を減らした主題部分で前面に出すにはそれは致し方ない。

って外のブログに書いたら、ファンに殴り込まれるかなぁ?(笑)
「あら探し」ではなく、「自分ならこんなバランスにする…」って話なんだけど。

このプロモじゃ無理か(苦笑)

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2009.01.15

OTTAVAのすすめ

Contemporary Classic Station OTTAVA

「オッターヴァ」と読みます
OTTAVAって?
TBSラジオ&コミュニケーションズが制作するデジタルラジオとインターネットラジオのクラシック音楽専門のラジオ局です。
世界の大都市にはクラシック専門ステーションというものが存在します。
しかし、放送事業がどうにも許認可でがんじがらめだったりする関係もあってか、FMが多局化がすすまないこともあり、また、スポンサーの問題もあって日本では実現していませんでした。
デジタルラジオ放送
東京と大阪で行われている、デジタルラジオ推進協会が行っている地上デジタルラジオの実用化試験放送の東京局でTBSの1番組として9202(202)chにて放送中。(06:00-27:00)
東京タワーからVHFのテレビ放送に気を遣いながら、東京都の中央部とその周辺の地域のみで受信できます。
ただし、これといった受信機が発売されていませんので、一部のケータイ電話と一部のデジタルテレビアダプターで対応しているだけです。
インターネット放送
インターネット経由でも、http://ottava.jp/で聴くことができます。
ライブストリーム放送は、月曜早朝の放送休止時間を除いて、24時間番組が流れています。
生放送の部分は、「OTTAVA ほげほげ」という名前になっていて、それらは原則的に放送終了後15分後ぐらいからオンデマンドストリーム再生ができます。(1週間)
また、「cafe ほげほげ」という30分ノンストップ部分は、podcastでも配信されています。

ある意味、インターネットで音楽を流すことができる下地が整ってきたという面もあるのだと思います。

e-mobileのEmonsterなどを使えば、e-mobileエリアであれば移動中でもインターネットでの放送が聴けるというものです。
地上波として
この記事を書いている今の時点において、
Inter-FM(東京)76.1MHz 24:00-27:30に時差放送。  「OTTAVA amoroso(月-金 18:00-21:30)」
TBSラジオ(東京)954KHz 27:00-28:00に時間差部分(頭の1時間分)放送。  「OTTAVA con brio(月-金 22:00-25:00)」

OTTAVAとわたし

以前から、放送していることは知っていました。何度かチラッと聞いたこともあったんですが、本当に短時間だけだったので、「あー、クラシックが流れているなぁ」ぐらいにしか思っていませんでした。
昨年の秋以降、ちっとも見通しの立たない自分の生活基盤、探しても探しても引っかかる職場はなく、やっと見つけて応募しても不採用通知ばかり。
とうとう心が悲鳴を上げてちっとも寝入れずに、やむなく薬をあおってから眠るようなことになりました。
そして眠るまでの時間にiPodに入れた音楽を闇雲にシャッフルで流すようなことばかりで、時々帰って目が冴えちゃったことさえあります。
縁あって、地上アナログテレビ機能つきのVAIOを送料だけでもらったので、それを寝床PCとして置いたこともあって、もともとは「クラシックなら眠たくなるだろう」という安直な発想から改めて流してみました。
そうしたら…
いやぁ、実にいいのです。
とにかくうるさくない。聞きっぱなしでも食傷気味になったりしない。そしてゆっくり眠れます。
さらに、寝床に引っ込んだ時間帯をちょっと早くから聞いたら、なんか楽しいのです。
丁度、「OTTAVA con brio」が流れています。
そして、クラシックをかけながらのDJとリスナーからのメール投稿。
一気に「クラシック」に対する印象が変わりました。
おかしい。自分の中のクラシックという枠がガラガラと崩れます。
火~金担当(現在は月担当が病欠のため月~金で担当中)の斎藤茂さんの柔らかい声と、長くても10分以内ぐらいの1曲。もちろんクラシックだから、楽章の一部分だけということになったりもします。

とにかくいくら耳にいれても食あたりを起こさないのですから、こんなにいいものはありません。
年末年始、ラジオさえも特番などでレギュラー内容が変わってしまう中、かけっぱなしでもまったく問題なしです。

居間でのリスニング環境

EPSON EdiCube NC610に押し込んである、Turbo Linux FUJI11を受信機として使っています。
これに、AC100Vで給電できるアクティブ安物のスピーカーを2階の自室から持ってきて取り付けて鳴らしています。まったくお安いですね。
データレートでは64KbpsのWindowsMediaAudioですが、クラシックの音を十分鳴らせています。
BB-SHOUTがWMAに対応していないので、まあ余剰ノートPCでいいでしょう。

con brioの砂場

斎藤氏のOTTAVA con brioのコンセプト(いや、実際にはOTTAVA全体なんだろうけど)は、「生活にクラシックを取り入れる」というもの。
そして、別に音大を受けるわけでもなえりゃ解説者になるわけでもないので、わざわざ歴史とか体系立てて覚えるとかせずとも、闇雲に手当たり次第聞いて、気に入ったもの気に入らないもの、好きなもの嫌いなものを選んでゆけばいいんじゃないのかな…という感じで、いろいろごちゃ混ぜで選曲されることが少なくなりません。
なにせ、クラシックの楽曲のリクエストをかけたりするですからね(笑)
丁度子供が砂場でそれぞれ作っていたものが大きくなって、ぶつかったときに「全部アリアリ」で飲み込んでしまう子供ならでわの懐の深さというか、こだわりのなさというか、そんなところから「砂場」らしいです。
正直3時間って長いですよ。
長いけど長くないんです。

こんなにクラシック好きだっけ?

本当のクラシックマニアにとっては温いと思いますが、自分にとっては人生の中で一番クラシックを聴いていると思います。
実は、午後から夜にかけてかけているARI-G'が、FMステーションにありがちな、パワープレイの楽曲がとにかく1ヶ月間繰り返されます。なもんだから、1日6時間以上連続して聴いているともう何回もかかるんですね。 そしてそれが月-木の20日弱繰り返されるとそれだけで胃もたれするようになってしまっています。
T-FMを聴き続けていた頃にもたしかに感じてはいたのですが…。
クラシックが、100年とか200年とか悠久の時を経ても生き残っている音楽だからでしょうか?
アンプラグドだからでしょうか?

クラシックって?

実は、まったくわからなくなりました。
時に、映画音楽だったり、最近の作品が混じることもあります。そうなると、オケとか生楽器ってことですかね?
いまだに自分の中で結論の出ぬまま聴いています(笑)

とにかくおすすめ

もし、あなたがクラシックの音が嫌じゃなければ、聴いてみるといいと思います。
流し聞きだっていいんです。
気持ちいいかどうか。ただそれだけ。
少なくとも自分は心の平静を取り戻せたと思います。

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2009.01.07

今日の頂き物

今日の頂き物
HBC(北海道放送)メルマガアンケート参加関係のやつだと思われ。
ランチ1食分ですがありがたや。

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2008.12.30

テレビもラジオも

テレビもラジオも
テレビは完全に特別編成
ラジオもレギュラー放送が差し変わってたり。

行き場を失って、行き着いたのは、ナイトキャップにしているottava

数か月ぶりに発掘した、Turbo Jinux FUJIをぶっこんだEPSON Edicube NC610を起動して、ottavaを流してます。

心平穏にクラシックDJを楽しんでます。
二階から安物アクティブスピーカーを持ち出してきて繋ぎました。

クラシックって、交響曲をフルにベタで聞くには身構えなくちゃいけません。
でも、ottavaだとフルにかかることはないし、ピアノ曲の小品だったりして精々5分とか。
お気に入りの、ottava con brioだと大体10分上限。

FMラジオも、パワープレイなどのせいで、1か月一定の何曲かを押し売りされます。
しかも長時間聞けば100%、1日にフルだったりパワープレイ紹介スポットなどで数回も。
そりゃ食傷にもなりますよ。

クラシックは近代のものもあるけど、軽く100年以上いまだに人気衰えずの音楽ですからね。
そして、基本的にはアンプラグド(笑)
体に優しい音のようにも思います。

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2008.12.27

ヒトと動物の違い

かんさい土曜ほっとタイム(NHK大阪発)
ゲストはゴリラの先生(笑)
京都大学大学院理学研究科教授山際壽一先生

目を合わせて会話できる
食べ物を分けあう
一緒に食べられる
グループをいくつも掛け持ちできる

ふーん

たしかにそうですな

そして、
ゴリラはすでにゴリラになってキャリアが長くある意味成熟しているとも(笑)
人間は言語を操るようになって1万年も経っていないらしいからねぇ。
社会システムが確立されたのはもうほんの最近だから、子供の躾は野生からの離脱って意味だから大変でも仕方がないとのこと。

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2008.12.06

札幌グリーンFM破産(南区コミュニティエフエム)

札幌グリーンFM破産(南区コミュニティエフエム)

さらに色々情報を漁ってみたら、いわゆるひとつの「飛んだ」が確定のようです。
今すぐ!!北海道のニュースサイト BNN [Brain News Network]より
負債総額約3600万円、「南区コミュニティエフエム」が破産
NEW 12月06日(土) 00時15分 文:糸田
http://www.bnn-s.com/news/08/12/081205191922.html
道内初のコミュニティFM局の破たん。

 東京商工リサーチ北海道支社は、「南区コミュニティエフエム」(本社・札幌、松永大輔社長)が4日、札幌地裁に破産手続開始を申し立て、5日に開始決定を受けたことを明らかにした。負債総額は約3,600万円。

 同社は2005年12月設立のコミュニティFM局。札幌で7番目のFM局として06年6月に放送を開始し、「みなみくエフエム76.8メガヘルツ」(愛称・グリーンエフエム)の放送局名で、音楽番組や南区に新規オープンする店舗情報など地域に密着した情報を放送してきた。

 しかし、札幌市内のFM局として後発であったことに加え、スポンサーとなる広告主の減少などで経営は厳しかったと見られ、今年11月末には自主番組の制作を休止、今月に入ってからは、契約する東京のFM局放送の再送信のみになっていた。

 同社は5日、北海道総合通信局へ放送局の運用休止届を提出し、受理されている
んー、FMニセコも破綻したんだけど…
そして、総通からも公式リリースが出ています。
北海道総合通信局リリース
http://www.hokkaido-bt.go.jp/2008/1205.htm
平成20年12月5日発表
コミュニティ放送局の休止について

北海道総合通信局(局長 大矢 浩 (おおや ひろし))は、本日(平成20年12月5日(金))、株式会社南区コミュニティエフエムから提出された放送局の運用休止届を受理しました。
運用を休止する放送局の概要は以下のとおりで、休止の期間は平成20年12月5日から平成21年3月6日までの予定です。

< 運用を休止する放送局の概要 >
1.免許人名:株式会社南区コミュニティエフエム
2.無線局の種別:超短波放送局(コミュニティ放送局)
3.放送局の名称:みなみくエフエム(愛称:グリーンエフエム)
4.周波数及び空中線電力:76.8MHz 20W
5.放送区域:札幌市南区の一部

<参考>
電波法第16条(運用開始及び休止の届出)
1 免許人は、免許を受けたときは、遅滞なくその無線局の運用開始の期日を総務大臣に届け出なければならない。ただし、総務省令で定める無線局については、この限りでない。
2 前項の規定により届け出た無線局の運用を一箇月以上休止するときは、免許人は、その休止期間を総務大臣に届け出なければならない。休止期間を変更するときも、同様とする。

【本件報道発表に関するお問い合わせ先】
連絡先:情報通信部 放送課
電話:011-709-2311(内線 4662)

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2008.12.04

札幌グリーンFM危篤状態

札幌グリーンFM危篤状態 北海道新聞2008.12.04朝刊によれば、
札幌南区のコミュニティFM「グリーンFM」が、先月末で自主制作番組が休止され現在契約のネット素材のみ流れている状態。
電話をかけてもらう応答がなく、道新の取材にも、「話せることはない。弁護士と相談中。」と答えるのみ。
一応、11/29に特番で番組改変についてながしたらしい。

自主制作0で、J-WAVEの中継局状態だとか

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2008.11.10

ネットな特集「デジタルネイティブ」

2008.11.10(MON)22:00~(ようするに今晩)
NHKスペシャル
「デジタルネイティブ」(digital natives)
http://www.nhk.or.jp/digitalnative/
生活の一部としてデジタル社会が最初からあるような世代が時代を作ってゆく…といういかにも(笑)な特集。

あれー、なんかみたひとが…
http://www.nhk.or.jp/digitalnative/index.html?id=n035

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ゲッターズ飯田 is Back!

あの男が帰ってくる

あっとおどろく放送局「占え寿々人十色」終了後、
あの「ゲッターズ飯田」が帰ってくるとのこと。
「エンタメ120星運TV」
2008.11.18(TUE) 1900~
http://www.odoroku.tv/variety/uranai/index.html

携帯サイト「エンタメ・120星運占い」と連動したTVになる(予定)

au・ソフトバンク・公式サイト 
http://entame120.jp

ワタナべ工ンターテインメントの携帯サイトで120星運占いをしています。
http://i.wetown.jp/i/index.php?uid=NULLGWDOCOMO&p=free&b_aid=92&id=1

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2008.10.22

今日のいただきもの

今日のいただきもの
今日のいただきもの
081022_120061
クロネコヤマトさんが持ってきました。
「ファイターズさんから〜」って持ってきたけど、HBC(北海道放送)からなんですが(笑)

ラジオは特に「はじめまして」だと読まれたり、プレゼントもらえたりする確率が高い気がします。

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2008.10.20

電グル in 駅スタ

AIR-G' RADS
今日のゲストは、「電気グルーヴ」(笑)

アルバム今年2枚目から
どんだけ the ジャイアント
なんかきもちいいサウンドだなぁ

8年ぶり札幌単独もやるらしい(笑)
電気グルーヴ ツアー2008 “叫び始まり 爆発終わり” ~山親爺スペシャル~ 11/13(木) ペニーレーン24 OPEN 18:30 / START 19:30 オールスタンディング¥6,300(税込) ●整理番号付 ●ドリンク代¥500別途 10/25(土)発売開始!(10:00~) 電話予約【0570-084-001】/店頭(Lコード15818) 電話予約【0570-02-9999】/店頭(Pコード305-353)
裏タイトル「~黄色い恋人スペシャル~」

8年ぶり今年1枚目「J-POP」
http://www.amazon.co.jp/dp/B0013FCOUA/
今年2枚目「YELLOW」
http://www.amazon.co.jp/dp/B001DY2M26/
※今現在なぜか、初回限定DVDつきの方が安い(笑)
081020_193061

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2008.10.19

なんでこんなにいいんだろう

機動戦士00 2ndシーズンでも、エンディング曲に石川智晶(旧表記:石川千亜紀)の声が。
See-Saw名義でもボーカルは石川さんだし。

今日、番組終わりでしっかり聴いたけど、やっぱり彼女の「声」・「歌い」はいい。

そりゃ「智晶節」が合わない人はダメだと思うけどお気に入り。

発売は12月なんだよね〜。
メインテーマは早いんだけど。
1クールで新曲に差し替えかなぁ?(近年の主流だしな)

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2008.10.05

NHK-R1「地球ラジオin釜山」中継途絶

18:00からのニュースの間に、釜山との中継回線が切れてしまい、ニュース明けから放送再開できず。
目下東京から音楽で埋め中。

20分から過去に放送された「奮闘ジパング」の録音を流す。

30分から釜山の日本人学校会場から携帯電話で音声をベタで送り
でも、韓国国内の中継先からは別回線で送っているらしく音声は正常
会場からの音声だけダメなまま番組の最後まで。

お疲れ様でした。

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2008.09.30

決戦は水曜日:HTB40周年記念Tシャツ再販売

HTBのonちゃんのモチーフがかわいい、
HTB開局40周年記念イベント限定で販売したTシャツが、2008.10.01 10:00からHTB on-lineショップで販売開始します。
http://www.htbshop.jp/shop/item_list?category_id=42170

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2008.09.28

「らぢおHTB」AIR-G'今夜から

080928_180062 今夜2008.09.28 1900-2000
月1プログラム「らぢおHTB」
「らぢおHTB」AIR-G'のWEB
「らぢおHTB」HTBのWEB
テレビ専業局HTB(北海道テレビ放送)の人間がラジオ番組をやるというステキなコラボ。
今日の(今月の)お題は、
「みんなでテレビにつっこもう」
~普段TV番組を見ていて「あれ?」と思う事、「そりゃないでしょ!!」と思わず画面にツッコミを入れる事を募集します。番組の進行、タレントのリアクション、アナウンサーのお約束のフレーズなど、ここぞとばかり現役TVアナウンサーにツッコミまくって下さい! その他、「TVを観ていて不思議に思う素朴な疑問」、「ここが知りたいギョーカイの裏話」など、TVの事なら何でも答えます(?)
というなんかある意味自虐的な感じがひしひしと(笑)
放送後の感想:

やっちまったなぁ…。

すみません、
駆け出しのミニFMか、
自己満足ネットラジオか、
コミュニティFMでボランティアスタッフだけで企画して番組をつくってみました
の水準の出来でした。

さらにリスナーからお題を決めて投稿を集めておいたのに、ほとんどリスナー放置。

お疲れ様でした。
来月がんばりましょう。

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2008.09.23

ネタ発送

ネタ発送 ネタというよりは、なんか係わりたかったのかも。
覚えられているし。
番組は今週で終わってしまいますからタイミングは今しか。

中身900円、送料1100円
農産物は旬の露地物なら案外安いね。
朝からAIR-G'は、「秋を食べるAIR-G'、ちょっとエコ旅じゃらんじゃらん」の、ぶち抜き特番(時々JFNネット)夕方まで放送中。
函館、旭川、北見、釧路、帯広から札幌パークホテル会場へ向かう組と繋ぎながら(笑)
うまそうな話ばかりですだ。

三菱自動車の車両提供だから沢山車体紹介も。

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2008.09.21

不快CM:自民党

ラジオを聴いていて不意討ちの不快CM「自民党総裁選」のふりをした「衆院選狙いイメージアップ(でもただの売名)」CM
そんなことやってる国内外情勢か?

民主党もTVCMやってんねー

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聴いた:山田耕嗣(BCL仙人)を偲んで

聴いた:山田耕嗣さんを偲んで
iiPodに取り込んだ
「BCLの世界~山田耕嗣さんを偲んで」mp3(ラジオNIKKEI)
を聴きました。

後半はつい(笑)買った「ラジオマニア2008」(三才ムックVOL210)を読みながら聞き流してた。
番組内で言っていた「ベリカードは原寸フルカラー」というのは、山田仙人からの強い希望だったんですね。(別冊付録に昭和30年代の"Kc"(キロサイクル)時代の国内ベリカードブックがついています。

たしかに短波は聞いていないよなぁ。

最初は中波の海外日本語放送だった。
5球スーパーにSWモードがあったのでおよそで探っていたら、BBCは聞こえたよ(笑)

そこからはじまったんだよな。

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2008.09.20

全国子供電話相談室がぁ

激変のTBSラジオ秋改変

TBS R&Cはこの秋改変で相当に舵を切るらしい。
44年続く長寿ラジオ『全国こども電話相談室』が遂にリニューアル
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/58144/

ちっとも全国で放送されていない(笑)けど、「全国こども電話相談室」までものすごくいじってしまいます。
ターゲットをもっと広く取るようにして、「なぜなに」では解決しないような「子供版悩み相談版アクセス」にでもしたいっぽい感じですね。

>インターネットの普及と共に簡単な質問ならパソコンや携帯電話ですぐに調べられる時代になり

というけれど、それができるのは精々中学生以上じゃないだろうか。
しかもそこに書かれていることが、それなりの裏とりなどをされた正しい情報かどうかのみきわめなどができないまま丸呑みしてしまうことが「わかること」なのかどうか非常に疑問です。
番組終了後にも寄せられた質問に対して逐一丁寧に電話をして対応したり…などはもう「放送の良心」の世界だったんですが。
たしかに、山本シュウ氏は初期は単にトンガって五月蝿い喋り手だったんだけど、レモンさんとしてPTAとして、とにかく子供と真正面に接するようなことをしてきた人なので、人選は失敗だとは思いません。
ただ、全国子供電話相談室を上書きしてしまうことはいいことなのか?と相当に懐疑的に見ています。

どうしたTBS R&C!気は確かか?
(そこまで追い詰められているのがラジオ業界なんだろうけど…)
たしかに、名物社長清水洋二氏は会長になっているんだけど、単なる政変なのかなんなのか。
「おとなラジオ」でポジションを築いたTBSラジオ。総負けのラジオ業界においては下手に軸足をぶらせないほうがいいんじゃないだろうか?そう思います。
やっぱり北海道じゃ放送されないんだろうな。

山本シュウ
http://www.yamamotoshoo.com/
http://ed.shogakukan.co.jp/lemon/

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2008.09.18

イヤホンが切れた

イヤホンが切れた イヤホンが切れた
カバンに入れたりするときは無造作に巻き付けるので、Lジャックの部分で断線します。
間違いなく1年持ちません(笑)
ここ何年もこのビクターのハイファイイヤホンを使い続けてます。
もしかしたらマイナーチェンジとかで型番が変わったりしているのかもしれないけど。

このポケットラジオ
パナソニックRF-ND100が2.5φモノラルだから、イヤホンは売っている所でしか売ってない。
バイクのシート下に予備を入れたっけ(笑)。更に予備予備で安物2.5φイヤホンまで。

ラジオ本体は年代物だけど、特別傷んでいるのはソフトケース。
きっと最近の機種なら感度もいいんだろうなぁ。

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「ラジオHTB」(AIR-G')

9/28から、週がわりでHTBのアナウンサーが番組をやるそうな。

もちろん、過去ラジオ経験者というアナウンサーもいないわけじゃないし。

投稿アドレスは、
htb@air-g.co.jp
らしい(笑)

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山田耕嗣さんの追悼特番、再放送決定

去る(2008年)9月15日に放送された、山田耕嗣さんの追悼特番「BCL の世界~山田耕嗣さんを偲んで」ですが、オンデマンドとしてオフィシャルからmp3で配信されています。(60MBほど)

この度、再放送が決定しました。
2008.09.23(火:旗日:11:00~13:00)

あえて、短波ラジオでノイズやフェーディングの中で聞いてみるというのは如何でしょうか?

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2008.09.11

緊急地震速報

080911_092101_2 初めて見ました
道内のラジオでも流すように今月からなったんだけど、ラジオはついていませんでした。

少ししてからゆるゆるとした横揺れ
津波の情報も出ました

特ダネの朝ヒット中ですがuhbが乗っ取りました。

http://tenki.jp/earthquake/detail-210.html
発生時刻 9月11日 9時21分
震源地 十勝沖
位置 緯度 北緯41.5度
経度 東経144.4度
震央 マグニチュード M7.0
深さ 約20km
当地の震度は3だった模様。

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2008.09.04

「BCLの世界~山田耕嗣さんを偲んで」放送決定

放送日等が決定しました
(つーことなので、9割コピペで宣伝活動)
情報元:ラジオNIKKEI blog Webmasterのきもち
http://blog.radionikkei.jp/webmaster/feeling/entry-155112.html
番組名:「BCLの世界~山田耕嗣さんを偲んで」
2008年9月15日(月)09:00~11:00
再放送:(同日 15:45~17:45)
ラジオNIKKEI第1、インターネットライブ、ラジオNIKKEIモバイルライブ1(ドコモのみ)、放送後にオンデマンド、ポッドキャスト

出演(予定)
・大武逞伯さん(日本短波クラブ)
・山下透さん(アジア放送研究会、日本短波クラブ)
・関口岳彦さん(三才ブックス)
・羽根田新さん(元三才ブックス)
収録は、2008年9月6日午後なので、投稿などは午前中までにお願いします。
…とのこと。

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2008.09.03

山田耕嗣氏の追悼特番

BCL仙人山田耕嗣氏の追悼特番

ラジオNIKKEI BLOG Webmasterのきもちによれば、
「BCLの世界~山田耕嗣氏を偲んで(仮)」
2008年9月15日(月・祝)16:00~17:45
ラジオNIKKEI第1、インターネットライブ
(放送後にオンデマンド、ポッドキャスト)
のスケジュールが仮押さえされたそうです。

現在思い出やエピソードなどの投稿募集中

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2008.09.02

FMねむろで、ロシア語番組

コミュニティFM「FMねむろ」(ねむろ市民ラジオ JOZZ1AL-FM 76.3MHz/20W)はNHKの協力で、インターネット配信しているNHKラジオ日本の国際放送「ロシア語」を、ロシア語の番組として放送をしているそうです。

場所柄、ロシア人の渡航者なども居ること。そして、いくらインターネットで聞けるといえどもPCなどの装置とそれなりの太さの回線が必要であり、自分から聞きに行かなければならない「オンデマンド」状態です。
電波による「放送」として自動的に流れてくる、いわゆる「プッシュ型コンテンツ」というのは、かなりインパクトが違うようです。なにせエリア内なら移動中でも聴けますから。

コミュニティFMならでわの、こんなのも「あり」ですね。

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2008.09.01

HTB開局40周年記念Tシャツの一般販売予定

2008.09.01 札幌地下街ポールタウンHTBコーナー(ドンキホーテ・狸小路のところの地下)に行って担当のお姉さんに尋ねました。
すると、問い合わせは沢山入っているけど、HTBの局側からはあの場所だけで一般販売の予定はない。と伝えられました。

その後知ったのですが、どうやらその声が届いたらしいぞ(笑)

南平岸ユメミル工房によれば、
2008年09月01日
9月になりました・・・  9月1日(月) 夜の9時40分

今宵もてんちょ!!

皆さんから数多くの書き込みが届いております。

そうですか、そうですか
わかりました

40周年記念Tシャツがオークションで販売されている
悔しい、欲しい、全色買いたい!!!

よぉ~し
わたくし販売する方向で動きます!

しばしお待ちくださいね。
いろいろ調整しなければいけないことが
ありますゆえ

祭りが終わっても後処理がいろいろありまして
ゆっくりもできないんですよ~皆さん

てことで本日これにて失礼します。

祭の会場写真展示は明日以降
アップしますってことで
よろしくです!
つーことですよ、奥さん!
wktkして待て!ってことですね。

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微妙なかわいくなさ

微妙なかわいくなさ 微妙なかわいくなさ
ヘリウム積めてとばしてやりたい感じの、ソフトバンクなお父さん@札幌駅前(南)

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2008.08.30

HTB開局40周年記念「~ありがとう40年~全部たしたら10時間! ユメミル広場に大集合!!」@札幌ドーム

ひとまず写真を載せます。
キャプション付けや、入れ替え作業などは気が向いたときに。
一旦上に上ってから延々と客席を降りてゆき、人工芝に降りる階段が出されているのでそこからフィールドに出ました。
帰るときに録った物を貼り合せてパノラマ化
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リアルサイズのどうでしょう龍宮城
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デジタル衛星対応の中継車、2億円也w
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中の撮影もOKでした。
やたらにikegamiの機材が多かったなぁ
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ステージ方向の撮影がNGだったので、遠景としてこんな感じに組まれてました…の図。
やぐらの一番上がピンスポット照明3本。
次の段にカメラ3本
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onステージで、踊るonちゃん、noちゃん、くん太
くん太は、古いHTBのキャラクターなんだけど、メインはもうすっかりonちゃんだよね。
このステージではプリキュア5だかなんだかの着ぐるみショーを午前中やってました。
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その後、撮影会ということでみんなで写真を撮っていました。
onちゃんが異常人気なので、かえってnoちゃんが写真を撮りやすくて大人気でした。
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アニメ「onちゃん」のポンピコ町のジオラマ
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追記:2008.09.01
一部のグッズは販売になっていますが、肝心の「40周年記念Tシャツ」は当日のみの販売で、一切後日の販売はしないそうです。
(今日、札幌地下街HTBコーナーの担当さんもHTBの局側に確認したところそうだそうです。)
あまりにも声が大きければどうなるかわかりませんが、そんなに潤沢に残っているわけでもなかったようですからねぇ。

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2008.08.29

FMびゅー:停波→再開

放送停止

現在大雨洪水警報が出ている室蘭ですが、
FMびゅー局長日記(blog)
http://fmmuroran.jugem.jp/
によると、
落雷の影響か?
ということで、現在電波が止まっている状況だそうです。

直撃するなら、周囲の公的施設類の大型鉄塔などに落ちると思いますが、落ちるとその周辺が誘導雷の影響を受けて、サージ破壊などが起こります。
軽微な被害ならばいいのですが…。

いずれにせよ、送信所の確認をするにしても、現在かなりの荒天のようですからくれぐれも安全第一で善後策を講ずるよう願うばかりです。

放送再開

午後1時過ぎにコメントにて
送信所は山頂にあるため、付近の電線に飛雷したことによる、NTT交換局のユニットの障害と判明とのこと。
電波そのものが止まったというよりは、音声ライン寸断による無変調状態に陥ったのかもしれませんね。
送信所本体の直接被害だと大変ですから、それで済んでよかったと思います。
まだまだ、道内を含めて国内あちこち天候が不安定ですので皆様も自主避難をふくめてご注意ください。

停止の原因と再開の情報

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2008.08.23

合言葉

AVANTI麻布十番まつり2008のキーワードは、「新メニューはパスタ・フレッダですよね?」

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ピーコさんのファッションデザイン画展開催中

いわゆる「おすピー」のピーコさんのファッション画の展覧会が、茅場町の昭和2年に建ったという建物で開催中です。
建物だけでも趣があって素敵だとか。
これといって何も表に案内が掲示されているわけではないので驚かないように…とのこと。
茅場町駅3番出口が最寄
『Peecoファッション画展』
日程:8月18~30日(日曜休業)
時間:13:00~20:00(最終日1800まで)
会場:森岡書店東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号
問:03-3249-3456(森岡書店)

大きな地図で見る
TBSラジオ:土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界
「2008年8月16日放送の内容」参照
http://www.tbs.co.jp/radio/rokuchan/

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2008.08.20

さようなら、山田耕嗣さん

いや、もう「BCLの神様」と言ったほうがいいよね。
BCLがなんぞや…は、wikipediaでも検索してもらうとして。

ラジオNIKKEIのスタッフBLOG
http://blog.radionikkei.jp/webmaster/feeling/entry-154341.html
によると、
BCLの神様・山田耕嗣氏、逝去 [Webmasterのきもち]
2008/8/20(水) 18:22 投稿:webmaster

BCLの世界でおなじみの山田耕嗣氏が
昨日8月19日夜、癌のため逝去されました。67歳でした。

関係者の方から情報を頂戴いたしました。
ありがとうございました。
とのこと。

当時BCLはもとより、電子系の雑誌にもBCLコーナーがあったりで、あちこちで氏の名前と記事を見ました。
小学生時代にはほんとうに短波の日本語放送を時間を合わせて一生懸命探して聴いていたものです。
直接のかかわりはありませんでしたが、ステキな世界の紹介をありがとうございました。
また昭和が遠くなってしまいました。まだまだお若いのに。

謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2008.08.15

恒例のジャストクロックずれ

はい、すべては高校野球中継のせいです。
テレビ帯域に音声だけでも出せれば、NHK-R2の時報を…

15秒ほど遅れてましたので手動で合わせました。

今じゃ、NHK教育テレビで時報がでるのがもう正午だけなんですよねー。
いっそ、1ch以下のFM放送帯域までチューニングが下がればなー。
(NHK-FMまで時報が出なくなってたらどうしよう)

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かわいそうなぞう

今年も「かわいそうなぞう」の朗読を、TBSラジオにて10時から秋山ちえこさんがします。
今日は聖路加の日野原重明さんも要らしてます。
元気で明晰な知性はいつまでも生きていて欲しいです。

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2008.08.14

「CUE DREAM JAM-BOREE 2008 熱き魂~闘魂兄弟頂上決戦!命を賭けた友情」CD

amazonの奥地(千葉県市川市塩浜2)から、CD到着

「CUE DREAM JAM-BOREE 2008 熱き魂~闘魂兄弟頂上決戦!命を賭けた友情」CD
CUE-9003 ¥2,100
  1. ハッスルマッスルCDJ
    (作詞作曲/安田 顕 歌/ケンとタクマ)
  2. おねがい! NACS SUMMER !
    (作詞作曲/音尾琢真 歌/TEAM★NACS)
  3. スマッシュヒット LOVE バシーン! (SMASH HIT LOVE BASHING!)
    (作詞/大泉 洋 作曲/大泉 洋・テツヤ 歌/大泉 洋)
  4. 手と手
    (作詞/小橋亜樹 作曲/和泉陽子 歌/AKN33.333(エーケーエヌ サーティースリー コンマ サンサンサン))
  5. KILL ME
    (作詞作曲/戸次重幸 歌/KILLER-Z with ケンとタクマ)
  6. アルバム
    (作詞作曲/森崎博之 歌/森崎博之& CDJ ALL STARS)
ただいま、「アルバム」を卒業式で歌いたい学校があれば、オフィスCUEもしくは関係者出演のラジオ番組などにご連絡ください!(と、TEAM★NACSリーダー森崎氏が言ってました。)

「CUE DREAM JAM-BOREE 2008」 DVD
2008年12月24日(水)発売

「CUE DREAM JAM-BOREE 2008」
スカパー!&e2 by スカパー!で2008年9月21日(日)14:00~放送
Ch180 スカチャン180/Ch190 スカチャンHD190/Ch800 スカチャンHD800

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2008.08.12

AIR-GxB'z 20TH ANNIVERSARY Tシャツ

AIR-GxB'z 20TH ANNIVERSARY Tシャツ
AIR-GxB'z 20TH ANNIVERSARY TシャツAIR-GxB'z 20TH ANNIVERSARY Tシャツ
頂き物は着れません(たぶん:笑)

AIR-G' SWEETGREEN(DJ北川久仁子)より頂き物

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2008.08.10

JOZZ1BA-FM FMびゅ~ 開局

2008.08.10:コミュニティFM
室蘭まちづくり放送株式会社「FMびゅー」開局
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開局第1声は、朝の番組「いってきますらっしゃい。」等の担当の井川康子さん
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開局したらノンストップで走り続けなければならないですから大変ですが、こんなに地元から愛されて応援されているコミュニティFMはなかなかないんじゃないでしょうか。
可能ならば、応援や期待の声よりも資金キボンヌといったところだと思います(笑)

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バス移動中受信しまくり

受信機 SONY ICF-M260 モノラル専用機
座席 進行右(海側)窓アンテナ垂直伸ばしきり
周波数 84.2MHz
道南バス 室蘭→新千歳空港 はやぶさ号

・道南バス東室蘭ターミナル 問題なし
・鷲別 問題なし
・西富津 問題なし
・富津
 少しバサバサいいはじめ
 左折陸側へ右折
・幌別中央
 右折線路渡る左折
・市役所入口
 左折36号へ復帰
 バサバサの頻度増加
 少しおさまる場所も
・登別
 左折山方向
 急激に悪くなる
・汐見坂
 坂を登って改善
・登別インター前
 ここから高速に入って新千歳空港まで約1時間(1830)
 98.6kmポスト 高速上クリア
 94.5kmポスト 虎杖浜トンネル内NG 出ると復活
 93.4kmポスト バサバサ多く辛くなる
 91.9kmポスト 少しおさまる
 91.3kmポスト つらい
 91.0kmポスト よくなる
・登別東インター前
 バサバサは少ないけど信号が圧倒的に弱い
 88.0kmポスト 信号がほとんど聞き取れず
 86.5kmポスト 音が鳴っているかどうかわかる程度
 84.5kmポスト 少しいい場所があるらしい
 81.9kmポスト ホワイトノイズに沈む
 白老トンネル直前一瞬なにか聞こえる
 76.9kmポスト 音楽らしきものが聞こえることがある
 75.0kmポスト 音楽が鳴っているのが十分わかるがノイズ交じり
 遠目に海が見える
 70.5kmポスト かすかになにか聞こえているかも…位でノイズにほぼ沈む
 樽前SA なんか地形反射か中身まではっきりわかるくらいに聞こえるスポットが点在67.7~65.0kmポスト
 62.1kmポスト 苫小牧西IC付近にもたまにある
 61.1kmポスト
 59.5kmポスト 曲目がわかるような一瞬
注:しかし、このあたりから本当にFMびゅーかどうかあやしい
 完全に沈む
 NHKの音声、男性のトークを一瞬認識 55.5km~52.0kmポスト

この地域付近で近い周波数は、
84.0MHz
NHK-FM 静内 10
84.1MHz
NHK-FM 日高 1
と影響しないと思うんだけど謎

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JOZZ1BA-FMだったかな?

JOZZ1BA-FMだったかな?
本日1100開局
FMびゅ〜
84.2MHz
室蘭まちづくり放送

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2008.08.01

チャンネルNECOの鈴井貴之企画新番組

鈴井貴之企画番組
「直CUE!勝負 目指せ! 北海道完全征服!?」
いよいよ、再始動。
2008.09放送開始

らしいぞ。

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2008.07.24

地アナ滅亡の日まであと1095日

丁度あと3年ということで色々なイベントをやるらしい。
今日の大手の新聞には大きなサイズで刷り込み広告が入っているそうな。
それらの金、どこから出てるんだろう?
そして、幾らかけているんだろう??

嫌がらせ「アナログ」の文字

これから、アナログ放送の画面のすみに、「アナログ」の文字をCMを除く原則24時間入れ続けるという、アナログテレビ視聴者に対する「嫌がらせ」を行って、地デジに買い換えさせる作戦を強行します。
実際、ブラウン管でも液晶でも同じ場所に同じものを映し続けると焼きつきます。
そうやって、機材に悪影響を与えてまで買い換えさせようという魂胆ですか。
このような問答無用の手段を選ばないやり口に対して、「NO!」を突きつけようではありませんか。
番組の頭など、「二ヶ国語」などのような一時的じゃない入れ方なんかしたら苦情を入れましょう。
精々衛星放送のステーションロゴ(でさえ、ウザいのですが)が限界でしょう。

今のところ、こちらでは各チャンネルをなめてもそのような放送をしているところには行き当たっていませんが。

あれれ?

いま、昼のみのさんの番組では、今夜19時からだといってるし、23時までの間に番組の頭だけとか。

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最近思うこと:ICレコーダー見本市?

今日の首相の自身に関する軽会見の時にも見られましたが、最近の主流はICレコーダーです。
しかもサイズが小さいから、前に置かれたテーブルの上にちっちゃな装置がずらりと各社いろんなタイプサイズ形状のものが(笑)

もちろん囲み取材の時なんかも、ライターみたいなものを突きつけていますもんね。中には、手だけ伸ばして明後日の方向を向いたままの人も(笑)
録音がきちんと取れれば記事起こしできますからそれでもいいのね。

昔はワイヤードマイクを突きつけるというのが当たり前だったし、 その後にはカセットレコーダーやマイクロカセットの決して小さくない装置を突きつけるなんて時代もあった。
MD+外部マイクって時代もあったんだろうけど、本体のサイズがあるからやっぱりメディアサイズって重要だねぇ。

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2008.07.10

今日、ネバーエンディングストーリーをかけた奴は

後で指導室に来るように。

本当にそれが如何に最善だったのかをきちんと説明できるようにしておきなさい。
抜き打ちで事情聴取します。
MEIのNEVERをかけた奴も安心していないように。

つーぐらい、今日が納豆の日てな話題の時のBGMとかに使った放送関係者、多かったんじゃないのぉ??

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2008.07.06

これでいいのか日本政治/ひまわり後継見通し不明

現在6号が気象ミッションで稼働中で、7号は軌道上で待機中。
8号以降がまったく白紙だとは…。

気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080705-OYT1T00454.htm
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/space_exploration/?1215259444

当然のように、このトホホにアニキこと松浦氏がblogでほえた。

2008.07.06 気象衛星の危機的状況
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/07/post_e23e.html

日本の国政の長期計画は、すなわち長期先送りばかりで、ゴールに向けて着実に進むという長期計画ではない。 やるのは、泥縄の場当たり政策ばかり。
金がないのは知っているよ。
俺もないし。
ない中での金の割り振り方を考えるのが重要なのに。
そんな無策な連中を政治の中心に置き続けることを選択し続ける国民と、愚民であっても正しく導けない政治家は害悪でしかないと思う。
自分だけいい思いをするような狭い策では全滅するだけ。

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2008.07.03

FMびゅー:予備免許交付

FMびゅー(FM室蘭):予備免許交付

公式blogによれば、
  • 室蘭まちづくり放送株式会社
  • コールサイン:JOZZ1BA-FM
  • 名称:むろらんエフエム
  • 周波数:84.2MHz
  • 空中線電力:20W
  • ステーションニックネーム:FMびゅー
  • 2008.07.03予備免許交付
  • 2008.08.10開局予定
wikipediaでは、春に「まだ開局申請さえしていない段階である」として削除されています。
現在、事実関係をならべて、復活依頼を提出中です。

見えてきましたね。
応援しています。

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2008.07.01

昨日でサービス終了たち

T-FM リスナーズクラブ向けFM文字多重番組

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T-FM(エフエム東京)の文字多重放送会員制プロテクト領域で実施していた、T-FMリスナーズクラブ「パパラジーコム」の番組が終了になったそうです。
そして、WEBの最新情報は以下の通りです
>>For Listener's Club Members<<
平素よりご利用いただきまして、ありがとうございます。
08年6月30日をもちまして、TFMリスナーズクラブの
全サービスを終了させていただくこととなりました。
長年のご愛顧に感謝申し上げます。
2008年6月30日  TOKYO FMリスナーズクラブ
あら、リスナーズクラブそのものが終了なんだ…
レンタルだった受信機は、たぶん「デカ文字見えるラジオ」としてだけ使える状況になっているものと思われます。 でもあれ、かなり熱でるし電気も食うんですよねー。
重たいし。
表示部はそもそもFL管ですからなぁ。

追記:受信機は回収になったそうですよ。

http://www.tfm.co.jp/LC/

LEDZONE.com終了

カウンターストライクネオの総本山
LEDZONEが閉店してからしばらく経ちますが、
そのWEB ledzone.com が2008.06.30で終了しました。
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http://www.ledzone.com/

http://csneo.com/
は健在です。

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2008.06.29

涼しいスーツのサーモグラフ

昔から思っていること。
それは、「同等品より涼しい」と言っている衣類などのCMでサーモグラフの映像が出てくることがあります。
その映像では、従来品の側が赤黄色の高温を示していて、涼しいとする衣類の側が青いいわゆる低温なのです。

あのー、体温が透けている方が熱がこもっていなくて涼しいんじゃないんですか?
中に熱がこもっていてそれがウェアの外まで伝わって全体が温まっているという意味ですかね?
判断が難しいのかもしれませんが、なにか見分ける方法ないのかなぁ?
基準にしやすいとすると、露出している皮膚の温度を見比べるべきかな?

あの色については、脇のサンプルマーカーのところに温度と色の関係が表示されているのですが、そこまできちんと見せませんからあの画像を「測定結果」のように自説の裏打ちとして使うのはあまりにも「技術・科学・装置」を自分の弁護に利用しまくって、あたかも「第三者的視点からも正しい」と思い込ませようとしている意図を感じます。

最近目にしたTVCMだと、なにか文字がちらっと書かれていたようですが、えてして短時間でそんなものよめねーっすよ。
(画像はイメージです…とかそんなものかな?)

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2008.06.25

そんなのあり?

トップバリュのニッケル水素二次電池はエネループの半分の容量

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こっちは三洋のエネループニッケル水素二次電池(単三型)に印刷されている文字。
三洋では、2700mAhの製品も販売しているんだけど、エネループシリーズは最大容量を抑えた分、マイクロリークを抑えているので充電しておいても自己放電が少ないので、前もって充電して携行していられるのが売り。
当然「使う直前に充電して使い切る」ような用途であれば、容量がでかいに越したことはありません。
公称2000mAh(min:1900mAh)

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こっちが話題のトップバリュブランド
1000mAh(min:950mAh)
おいおい、これ正気ですか
容量差2倍で実売価格差はほとんどありません。
折角「繰り返し使って乾電池の使い捨てをやめると環境にいいかも」なトップバリュのエコ商品なのに、こんなに容量の小さな製品を売ることに何か意味があるのでしょうか?
エネループという製品を販売している三洋としては、1800mAぐらいでちょっと安いものを供給するのならばまだ理屈はわからないこともありません。また、販売経路を複数にすることによって同じ製品でも量産が効いてトータルの数が出れば、三洋にとって悪い話ではないような気がします。
私に言わせれば、こんな劣る製品をPBとして販売する会社の戦略はエコがポーズだけであることをあらわしているとしか言えません。

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2008.06.21

騙されていないか?

本当に録画したオリンピックを後生大切に残しておきたいんですか?
メーカーの宣伝に乗せられてその気になっているだけじゃありませんか?
タイムシフト、プレイスシフトの為の録画はあり得るにしても、本当に観たい競技は地上デジタル放送に乗るんですか?

メーカーの宣伝やダビ10に惑わされている人が多すぎるような気がしてなりません。
気をしっかり持ちましょう。

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2008.06.19

切れた

切れた ラジオの電池が…
時代もののポケットラジオだからニッケル水素にして以来、電池マークがフルに表示するのは、乾電池を使った時だけ。
きっとNiMHを使うのは想定外でNiCdも無保証自己責任てな設計だろうなぁ。
(たしか、このPanasonic RF-ND10って某ニコタマ方面関係からやってきた代物だったはずだから、大体10年選手ってとこかな?最近の通勤ポケットラジオの方が、省電力&高感度だと思いますがはてさて。)

普段ニッケル水素だから大抵マーク2つから始まって、ひとつになってもかなり聞ける。だから、なかなか交換しません。
もしかして表示0で枠だけの表示があるのかわかりませんが、充電池の宿命であっという間に電圧がドロップするから無意味かと(笑)
荷物を沢山抱えていた時には充電済みを常備してましたが…。
家に帰れば交換できるし使っていない買い置き乾電池も実はあちこちにあるし。
でもラジオは今聴きたいわけで(^o^;
地元の100円ショップに角形10ピンのケータイイヤホンマイクは入荷しません。延々と丸型がうられてる…。

途中の100円ショップでかろうじて1個みっけ。

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2008.06.10

なんだ、出してんじゃん>SANYO

なんだ、出してんじゃん>SANYO

SANYOラジオ付きICレコーダー
ラジオ録音が、Rフォルダに64KのHQでしか録れないので、
ICR-RB76Mがメモリー256MBで(録音可能時間的に)使い物にならない上に
連続録音時間2時間なんちゅーわけ、
http://www.sanyo-audio.com/icr/rb75/past_rb76m.html
だから、「容量でかいのつくんないのぉ~?
SDつかえるようにしないのぉ~?」
って訊いたのに、「予定ありません」ってSANYOに言われた覚えが。
それから1年
ICR-RB78M(1GB)
http://www.sanyo-audio.com/icr/rb75/index_rb78m.html
ICR-RB79M(2GB)
http://www.sanyo-audio.com/icr/rb75/index_rb79m.html
って、仕様そのままで容量増やしたって感じですね。

なーんだ、いちおー出したんじゃん(笑)

型番で"77"が、現行品にも終了品にもないってことは、512MB版は予定だけで出なかった感じですね。

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オリンパスラジオサーバーVJ10ファームUPDATEer出ました/Mac公式サポートに

オリンパス、ラジオサーバー「VJ-10」のMP3録音対応ファーム
-MacとのUSB接続も可能に

2008年6月10日公開
(IMPRESS AV WATCH)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080610/olympus.htm
オリンパスイメージング株式会社は10日、HDDを内蔵したラジオサーバー「VJ-10」向けに、従来のWMAに加え、MP3形式での録音を可能にする新ファームウェアを公開した。
また、Mac OS X 10.3.9~10.5とのUSB接続もサポートとのこと。

OLYMPUS IMAGING Radio Server VJ10 Firmwear Updater
ファームアップデーターのダウンロードには、シリアル番号入力を要求されます。
Mac用のアップデーターもあります。

MENU→設定の中の一番最後に「録音フォーマット」の項目が増えて、MWAとMP3の二者択一となります。
すでに予約に設定されているものもすべて変更されますので、音質の設定を改めて確認しなおすのがよろしいかと。
予約個別にWMA/MP3の設定はできませんが、かなりの進化ですね。

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2008.06.06

さようなら、野田昌宏大元帥

訃報が入ってきました。
SF作家・翻訳家 野田昌宏(本名:宏一郎 昭和8年8月18日)は
6月6日 享年74歳にて永眠いたしました。
ここに生前の御厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。
野田さんといえば、ガチャピンのモデルだという話もあるぐらい、硬軟取り混ぜた方だったようです。
唯一、ご本人を目にしたのは、矢野徹さんの葬儀の際にご挨拶に立った野田さんの姿でした。
かなりお辛いようでしたが、それでも大切な友を送っていらっしゃいました。

そちらの世界で沢山待っていると思います。
無限の時間の中でゆっくり過ごしてください。

いってらっしゃいませ。

合掌

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2008.05.28

ダビング10迷走に思うコンシューマーの逆ギレ

逆ギレというほど逆だとは思っていませんが、一言言いたい。

そんなに複製が…と言うなら、
放送は全部「録画不可」で放送しろ!

おまえらの「施してやるからありがたく感謝しろ」な態度がどうにも腹が立つ。
そのくせ、補償金の配分を欲しくて堪らない「喉から手が」それこそ何本も見えるよ。

録画できるからそれの扱いが不便だとか感じるの。
最初からできなきゃもうどーでもいいってことだ。
これでスッキリ。
無駄な会議や根回しも要らなくて、「エコ」だよ。
いっそテレビ放送なくすか(笑)

「ダビング10」先送り AV機器「買い控え」懸念
5月28日8時0分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000079-san-bus_all

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2008.05.24

39年?土曜ワイドラジオ東京

永さんの第2期も18年だとか。
旧局名が番組タイトルに残っている番組ですからねぇ。

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2008.05.20

ことしもこの季節が

NHK放送技術研究所一般公開2008

http://www.nhk.or.jp/strl/open2008/
今年は、2008.05.22~2008.05.25です。

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2008.05.18

TV:気持ち悪いあざとさ

ここんところ、番組内で唐突にアナログテレビの終了告知をデジアナ(局アナの地デジ広報担当アナウンサー)に唐突に変身して、告知を始めるとか、
昨今流行りのクイズお勉強番組で、いかにも「地デジ万歳!」ないいことだらけのプロパガンダを垂れ流し。
認知度が低いから、おまえらもっとPRしやがれ!と言われているからやらなきゃならないんですかね。

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2008.04.16

実は名前知りません

080416_160936 STVどさんこワイドのキャラクターですね
今日もJR札幌駅前より中継

1622頃から一発OAがあるらしい(笑)

追記:どさんこくんというらしい。
080416_161601

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2008.04.12

文化放送の地上波とデジタルラジオの関係

順調にプロ野球が延びているのでAM波はプロ野球中継延長中。
デジタルラジオとデジタルラジオのサイマルのインターネット放送ではあくまでも、
土曜日の2100~2259の時間帯は、アニスパ+という番組を
同、2300~2359の時間帯は、こむちゃ+という番組を
流しているということになっています。

なので、今日は2100から番組のタイトルコールだけ流れて、現在はアニソンだけが流れている状態です。
先行してうだうだとパーソナリティーがしゃべったり曲を掛けたりして埋めるのかと思ったら…。残念。

そして、このまま番組全体が押したりしても、2259でアニスパ+は強制終了。
2300からは、こむちゃ+として先週のこむちゃっとカウントダウンの内容を流すそうです。

もし、アニスパ+でゲストコーナーがぶっちぎれてアニスパ(AM波)だけで流れた場合は、Aストリームという番組でその部分を流す予定だとか。

いろいろ、大人の事情ということだそうで。

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2008.04.06

TBS-R 日曜サンデー(新番組)

まあ、まずまずの滑り出しなオープニング。

4時台がゲストコーナーなんですね。(初回は、蝮さん)

最後までじっと聞いていないと思うけど、まあまあ無難な船出でしょう。

第1コーナーは、「ラジオサンデージャポン」ですか(笑)

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2008.03.30

岩田光央の超ラジ:晒しランスルー

岩田光央の超ラジ公開ランスルーw

2008.04.10から、地上デジタルラジオ「超AG+」でOA(インターネットでも配信)する、岩田光央氏がランスルーとして、東京国際アニメフェア会場文化放送ブースより、「公開ランスルー」でさらし者になってます。

現在ランスルーオンエア中。
BLOGに書け!とおっしゃられているので、書いてみました。
原稿スルーしながら暴走中(笑)

c.nira@joqr.net

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2008.03.29

東京国際アニメフェアからの中継

文化放送地上デジタルラジオと、そのサイマルのインターネット配信で、
東京国際アニメフェア文化放送ブース特設スタジオからの中継が流れています。

東京国際アニメフェアのメインステージの盛り上がりとかが、マイク越しに聞こえてきて可笑しいです。

いま、丁度、古谷徹のステージをやっているらしい(笑)

http://www.agqr.jp/の左の
超!A&G+のバナーから聞けます。
明日もやるんだったかな?


※文化放送スタジオで間をつなぎます。

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2008.03.24

めも ラジオ雑記

押井守の世界シネマシネマ 終了
かなり辛辣に自説を遠慮なく喋りまくってたなぁ
まとめて出してくれないかねぇ

宮川賢のバツラジ 1局ネットするらしい

超モモーイ 1局ネットするらしい さらには、ニコニコアニメ動画でも(オンデマンド?)放送するとか。

いよいよナイターシーズンだから、番組の終了や移動がてんこ盛りになるので、追いかけたりが大変かも。

オリンパスのラジオサーバーにUSBメモリーを突き刺しての吸いだし方法をようやく会得。
(取説読めよ(笑))

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2008.03.21

FMニセコ廃止受理

AIR-G 道新ニュースによれば、
北海道総合通信局は、かねてより廃止清算のコミニュティFMラジオ局「FMニセコ」の廃止を受理したそうです。

過去、コニュティFMはいろいろな飛び方をしていますが、ことの顛末を明らかにするやりとりの番組を放送したり、音源を公開したりしていたのですが、これで無線局としても公式に消滅となりました。

プレスリリース: http://www.hokkaido-bt.go.jp/2008/0321.htm 

平成20年3月21日発表
コミュニティ放送局の廃止について

 北海道総合通信局は、FMニセコ放送株式会社から提出された放送局の廃止届を受理。
 同社は、平成18年12月12日にコミュニティ放送局の免許を受け、同年12月18日から放送を行ってきましたが、平成19年9月22日から運用を休止し、本日(3月21日 (金曜日))、廃止となった。
免許人
名称 : FMニセコ放送株式会社
住所 : 虻田郡倶知安町
呼び出し符号
 JOZZ1AW-FM
周波数及び空中線電力
 83.5MHz 20W
放送区域
 倶知安町の一部 (6,841世帯)
設置場所
 虻田郡倶知安町

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ラジオ:いまこそラジオルネサンス(NHK-R1)

ラジオ:いまこそラジオルネサンス(NHK-R1)
https://www.nhk.or.jp/radiodir/radioday/form.html
昨日、今日とNHKで「いまこそラジオルネサンス」と称して特別番組をやっています。
14時からの東京民放の顔(声)もでてきますね。
その後も蝮さんとか、亀渕さんとかいっぱい

3月21日(金)
8:35 -
「ラジオの歌」歌詞・フレーズ募集
▼ビリーバンバン
9:05 -
地域の元気を支えるラジオ
各地の民放局からリポート
10:05 -
リスナーと作るラジオの楽しさ
▼愛川欽也さん
▼嘉門達夫さん
11:05 - 11:50
心をつなぐラジオ
▼永六輔さん
▼きたやまおさむさん
▼せんだみつおさん
13:05 -
ラジオドラマ その奥深さ
▼竹下景子さん
▼藤井青銅さん
13:35 -
魅力たっぷりラジオバラエティ
▼神田きらりさん
14:05 -
ラジオのちから・かのうせい
NHKと民放のパーソナリティがトーク
▼上柳昌彦さん(ニッポン放送)
▼野村邦丸さん(文化放送)
▼生島ヒロシさん
「災害とラジオ」
▼渡辺実さん(まちづくり計画研究所)
15:35 - 15:55
「テレビよりラジオが好き」
▼ピーコさん
▼毒蝮三太夫さん
18:05 - 18:50
ラジオニュースにあなたの声を
▼えのきどいちろうさん
20:05 -
「アメリカラジオ事情」
▼兵藤ゆきさん
▼上智大学准教授
金山勉さん
21:05 - 21:55
未来のラジオって?
▼亀渕昭信さん
発表!「ラジオの歌」 司会
末田正雄・有江活子

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2008.03.14

山本麻里安の「はにわマイハウス」今季で終了

中波時代から、耳にしていたような気がするこの流れの番組。
インターネット放送から、地上デジタルラジオに出現したりしていたわけですが、いよいよこの3月で8年に渡るはにわも終わってしまうそうです。
さびしいものですね。

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2008.03.08

さようなら広川太一郎さん

広川節がもう聞けないなんて…
ショック、悲しいです。
合掌

東京新聞【おくやみ】広川太一郎氏死去 声優
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008030801000203.html

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2008.03.02

TBS安住アナ 伊集院を惜しむ

TBSラジオ安住紳一郎は、今朝の「日曜天国」の冒頭で、先週爆弾発言となった「伊集院光日曜日の秘密基地終了宣言」に触れてはじまって、オープニングだけで30分以上しゃべりまくり(笑)
伝え聞くところによると、昨夜もやっぱりそれに触れていたらしい。

さて、ほどなく「ラス4」の日曜天国が始まるわけですが、どの話から伊集院は入るのか注目です。

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2008.02.01

往年のオールナイトニッポンスペシャルで復活

往年のオールナイトニッポンスペシャルで復活

タモリやたけしのトークが「オールナイトニッポン」で復活!
2月1日8時3分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000002-sanspo-ent

昨年秋に40周年を迎えたオールナイトニッポン。
こんどは、2008.01.18から1週間、「ドリームウィーク!」と題して、40年間の番組検証企画を放送する。
その目玉として、週末40時間ぶっ通しで放送する「40時間スペシャル!」

出演は、あのねのね、笑福亭鶴光、小泉今日子、ゆず、タモリ、たけし、ユーミンなどなど、お笑い界、音楽界の重鎮たち。

オールナイトニッポン40周年
オールナイトニッポンドリームウィーク
2008.02.18~24

公式ページ
http://www.allnightnippon.com/dreamweek/より
2/18(月)-21(木)19:00-22:00 坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフティ
「オールナイトニッポン」からは、「帰ってきたヨッパライ(フォーククルセダース)」を皮切りに多くのヒット曲が生まれました。「坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフィティ」では、『オールナイトニッポンの伝説』のエピソードを紹介しながら、『1億人が作るオールナイトニッポン』というテーマで、リスナーからの“選曲”を“想い出のエピソード”と共に募集し紹介して行きます。
「坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフィティ」は、アナタが知っている伝説のエピソードと選曲で作る番組です。
■ アナタが番組内で選曲したい曲(選曲理由と共にお寄せ下さい。)
※オールナイトニッポン・コンピレーションアルバムも参考に選曲して下さい。
■ 『アナタだけが知っているオールナイトニッポン伝説』
※「吉田拓郎追悼風放送事件」「あのねのねストリーキング事件」・・・等
2/22(金)19:00-22:00 加藤和彦のオールナイトニッポン40thSP 洋楽セレクション
「雨を見たかい」「オールドファッションドラブソング」「トップオブザワールド」「ダンシング・クィーン」… ANNから生まれた洋楽ヒット曲の数々、邦楽と変わらぬパワーを感じさせた洋楽名曲と、ANNのトリビア的なエピソードを紹介する3時間。
【パーソナリティ】加藤和彦
2/23(土)8:30-13:00 VIVA YOUNG 40周年 深夜放送完全ファイル
4時間30分にわたって放送される『オールナイトニッポンVIVA YOUNG深夜放送完全ファイル』のパーソナリティに「オールナイトニッポン」第1期黄金時代を担当した高島ひでたけ(62)を起用し、番組開始の1967年から1980年までの14年間の出来事と、ラジオ深夜放送の関係を検証する完全ファイルとなる。
【パーソナリティ】高嶋ひでたけ
2/23(土)13:00-2/24(日)29:00 俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル!
オールナイトニッポン40周年を記念して、伝説のパーソナリティ総登場の40時間ぶっ通し特別番組。番組は2時間サイズの伝説のオールナイトニッポンと、生ワイドゾーンの2つの部分で構成される。それぞれ生ワイドゾーンは、ゲストとのトーク、リスナーメール紹介等を行う。
【進行】
[1] 23日13:00~:垣花正
[2] 23日23:00~:荘口彰久
[3] 24日9:00~:上柳昌彦
[4] 24日19:00~:吉田尚記

【出演予定】 あのねのね、 イルカ、 ウッチャンナンチャン、 小泉今日子、 笑福亭鶴光、 タモリ、 所ジョージ、 ナインティナイン、 ビートたけし、 福山雅治、 松任谷由実、 松山千春、 三宅裕司、 ゆず (50音順)
その他、 豪華パーソナリティ続々 登場!

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2008.01.28

日曜日の秘密基地VIPルームに、秋山ちえこさん

次回の伊集院光「日曜日の秘密基地」(TBSラジオ954KHz)の中の一番真面目で深いコーナー
「秘密基地VIPルーム」
次回、2月3日の放送では、ギネスブック掲載放送語り手「秋山ちえ子」さんが、いらっしゃいます。
ラジオの伊集院と言えども、戦後ラジオ黎明期から現代をご存知かつご存命な方を相手にどんな話になることやら。

軽く吹き飛んでしまうほどのレベルの差がありますから、聞き物だと思います。

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2008.01.27

エフエム東京さんからの頂き物

エフエム東京さんからの頂き物
先月、赤坂泰彦氏の番組で戴いたミュージックギフトカード500x2。
スタバのカードだったはずだった気がしますが、気のせいでしょう(笑)
(全道10店舗しかありません(^o^))

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2008.01.14

ヤッターマン'08はダメダメ

ヤッターマン'08の駄目なところ

オープニングテーマがダメ
過去に記事に(2008.01.03 山本正之氏の「ヤッターマン」についてファンのみなさまに報告)しましたが、本放送でようやく絵がついた状態で見ました。
やっぱり、「格好つけたってダメ」という思いを新たにしました。
作品にはそれに似合いの格好というものがあります。
にもかかわらず、そこからかけ離れたテーマ音楽をつけてもだめなのです。
今回の場合、曲は同じだけどアレンジも違えば歌手も歌唱も違ってしまいました。
このいわゆる「タイムボカンシリーズ」の「イイカゲンでノーテンキ」の雰囲気への入り口としてのオープニングテーマとしては、それ相応のものじゃなければやっぱりだめなのです。

いっそ、水木のアニキとか、影山ヒロノブとかその辺が歌っているのならまだ「精神」は継承されていたんじゃないかと思うのですよ。
少なくとも、この音屋のプロジェクトは要りません。いっそ、週替わりでどんどんいろいろな人に歌ってもらって、コンテストにして仕舞えばいいのよ。月アタマだけはオリジナルの山本節でさ。
どれだけの期間放映するつもりか知らないけど。
エンディングもなぁ…
山本さんは譲った部分のようですが、あの部分は「完全には憎めない3悪の悲哀」みたいなものとして、お馬鹿でノーテンキなところを〆るものです。
こっちも格好良くする必要も現代ウケをねらうものでもありません。
完全にmihimaruGTにNGは出すわけではありませんが、「金儲けとしてのアニメ」(もちろんちゃんと稼いでいただかなければならないのですが)とその派生商品という構図に熱心になりすぎて本質を忘れているんじゃないかと思います。
ならば本編はどうか
無駄な東京観光案内。
過去のタツノコキャラをチラ見せすることが、リスペクトとかオマージュとか大きなお友達への訴求にはならない。

なぜか、CMが間に2つ。(これはこちらの地域だけというのであればすみません。)
これは、「Aパート+Bパート+Cパート」なのか。
「アバン+Aパート+Bパート」なのか。
とにかく間に挟んだCMが流れをぶった切ってくれて、「お前らCM見ろ、品物を買え」。というのも鼻につきます。

こまかな話のつながりは、あまりにも乱雑、イイカゲン、へたくそ、ぶつ切り。
その中に、昔の作品のキーワードになる有名な台詞を、3悪+ドクロベエの大御所4人に頼りきってあちこちに散らしただけ。
勢いとかリズムとか緩急はどこへ?という感じね。更に、前出のようなCMを沢山挟まれてのぶつ切りも影響されているのかも知れませんが、それは言い訳にはならないですよ。
結局大御所の声を聞くためのもの
なつかしい部分にしても、3悪+ドクちゃんだけだし。
結局過去の名作は越えられないのかな。

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デジタルラジオってどうよ

デジタルラジオ普及へ正念場 周波数、受信機の行方が“カギ”

12/18 09:57 産経新聞 IZA
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/110434/
周波数問題
総務省情報通信審議会は2007.06に、現在試験放送をしているVHFTV7chの周波数をデジタルラジオに割り当てないとしているため、本放送では割り当て周波数が変更することになりそうだとか。
そうなった場合、現在の受信機は必要最低限のハードウェアしか持っていないことも多い(余計なものを積めばコストが上がるし、部品点数も増えるし、物理的容積も増える)ので、ソフトウェア的なアップグレードでは吸収しきれないことが容易に想像できます。(せいぜい、放送フォーマットとか圧縮方法とか操作系などの部分まででしょう。)
DRP方式以外のデジタルラジオ
J-WAVEは、(DRP方式を否定していないが)米国発のハイブリットラジオを提唱。
これは周波数は従来のFM放送と同じで、1局の周波数帯域幅を200KHz→400KHzにして旧来のFM方式と、デジタル放送を同時に行うものらしい。なので、現在アメリカで販売しているハイブリット放送対応のものをそのままもってこればよく、日本メーカーも当然製造しています。
そのかわり、既存のFMラジオの周波数では大幅に移動させなければならないので、当面アナログテレビVHF-LOW(90~108MHz)の跡地をそのままラジオ放送に割り当てて欲しいと要望しているけど、方式は問わずでこのへんはそのままFMラジオの延長で割り当てて欲しいところです。
テレビなの?ラジオなの?
普通に音声と付随情報を静止画で出しているチャンネルもあれば、動画を売りにしようとしているチャンネルもあるという現在のDRPのデジタルラジオ。動画を重視すると、番組制作費用や手間隙ははるかに掛かってしまうことになり、現場はパンクしかねないという部分でも頭を悩ませている部分らしい。
跡地の割り当てが決まるのは今年の6月ごろ
ほかにも、マルチメディア放送企画(ワンセグ技術が基盤となった放送)も割り当てて欲しいという声もあるし、もちろん他の移動体通信でも周波数をよこせということになってますが、どうなることやら。
デジタルラジオの敵は…
ある意味の内紛状態とか方式云々じゃなくて、すでにインターネット経由でもJASRACににらまれない形での放送が可能になってきていることかも。
本当にアナログテレビが移動したあとに、デジタルにかぎらずラジオそのものが生き残れるのかということ自体の心配があります。
インターネット越しだと、サービスエリアが全国区全世界区になっちゃいますから、電波より安定しているし広いしで負けかねません。
精々の利点は、「ひもがないだけ」じゃあまりに淋しいはなしですね。

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2008.01.10

オーバーパワー等でコミュニティFM処分

史上初、電波法違反でFM局放送禁止 規定値超す出力

Yahoo!News: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000977-san-soci
2008年1月9日22時40分配信 産経新聞

総務省近畿総合通信局は2008.01.09、電波法違反で、滋賀県近江八幡市などをエリアとするコミュニティFM局「B-WAVE79.1FM」の事業者「BIWA WAVE」を、
2008.01.18~11日間の運用停止処分としたそうな。

放送局が運用停止処分を受けたというのは昭和25年の電波法施行以来初めてらしい。

事実関係的には、
2007.08.01~2007.07.05の36日間、電力を認められた最大出力(14W)の所を200W以上出していた。
発信用のアンテナ2面のうち1面の方向を、無断で変更していた。

発覚は、「遠くなのに聞こえすぎでヘン」とチクられたのが発端で、近畿総合通信局が調査に入って確定。

周波数が混み合っていない田舎のコミュニティFMなんか、周辺の市町村をカバーするぐらい出させてあげてもいいのにねぇ。そんな各市町村単位で開局できるわけないし、しても維持管理存続運営できませんから。
北海道だと札幌市エリアは無理でしょうけどね。

この前まで居た東京都内でも、妙に遠くまで良~く聞こえるコミュニティFMがあるんですが、その辺のいくつかはガクブルしているんじゃないかと。

続きを読む "オーバーパワー等でコミュニティFM処分"

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2007.12.30

サンデーソングブック 夫婦放談

例年新春夫婦放談なのですが、今回は「年末夫婦放談」として、今日オンエアらしい。

たしかに年明けだと、6日ですからね。

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2007.12.12

ピカチュウと一緒@ビックカメラ有楽町店

ピカチュウと一緒@ビックカメラ有楽町店 なんかやっていたのてで無造作に参加
ピカチュウと一緒@ビックカメラ有楽町店
だって、「列最後尾」の札が先頭にあるんだもの(笑)

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JAXA-i@丸の内OAZO

かぐやが撮ったハイビジョン映像ほかの月関係動画



はやぶさの「祈り」

を交互に流しています。

この高精細ファイルくださち(笑)
(vaioから出しているんだし)

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連邦bar ジオンbar

秋葉原系WEBに出ていますが、
連邦bar ZIONbar 千石秋月の路地にあるイオシスのビルの上に出現予定らしい。
連邦bar ZIONbar
連邦bar ZIONbar こうやってビルの表示が出ているし、郵便受けにも(笑)

そういえば、神田にガンダムバーだかパブだかがあると随分前に聞いたことあるなぁ。

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2007.11.24

今度こそSolong幕張メッセ

今度こそSolong幕張メッセ
電撃ってちょっと絡みがあるとゆーか、コンプティーク分裂騒動の前とか後とかにチラと。

それはそれで懐かしいな。

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obcラジオ大阪Vステショップ

オーロラ戦隊プリズム騎士のサイン会にゆりしーが来ている(笑) 作品コスの紫の衣装でかなり可愛い。 サインしまくり。 他のお二人は バニーがAYAさん 緑が堀江真咲さん

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なんでここに居るんだろう

なんでここに居るんだろう
なんでここに居るんだろう
なんでここに居るんだろう
なんか向こうの方で、あかほりさとる氏の声が聞こえるような…。
きっと気のせいに違いない。

ここが幕張メッセの9-10-11ホールだなんてことはありえない(笑)

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2007.11.04

川井憲次コンサート2007(終了/感想)

川井憲次コンサート2007終了
※早速感想などを探す人が、ググり始めているみたいですが、クロールに引っかかり始めるのはもうちょっと先じゃないかな?
ちなみに私はかなり浅い「川井素人」ですので悪しからず。
071104_200201

とにかく行って良かった

文化放送の押井さんのアハトアハトの中で話を聞いて、猛烈に行きたくなったコンサート。
チケット、高いけどフルオケだけでも人件費いくらだよ…な世界だから当然といえば当然ですね。

パシフィコ横浜って、展示ホールには行ったことがあったけれど、ホールそのものは初めて。そういえば、みなとみらい駅は(つーか、横浜高速鉄道そのものが)初めてで、この辺を闊歩するのもね。
贅沢としかいえないコンサート
構成的には15分の休憩を挟んでの2部構成。
曲目リストは程なくどこかから公式情報として上がってくると思うので、自分のように浅い人間はメモも取らずに。

とにかくなんというか、事前に聞いていたものの、ステージが狭くて溢れていて、座席は10列目からしか存在せずそれより前は、カメラ用のレールが引かれていて、そこまで舞台が拡張されているのです。
左手奥に混声合唱団。
そして奥側全体に生オーケストラ。
遮音用の透明板を挟んでその前側にパーカッションや電子電気楽器などなど。
前右手に太鼓。左にエレキベースや電子Key、ピアノ。
中央近くに川井さんのパーカッション。そして中央手前に川井さんのギターやkeyが設置。
レコーディングの時には、パート毎に録音しちゃいますし、必要に寄っては多重をかけてしまうので、これだけの人数は普通使わないでしょうし、使ったにしても一堂に会することなどはありえないわけで。
これはプレイヤー側にとっても、同じ作品に参加しているもののまったくすれ違うこともないようなそんな関係のひとも少なくなかったことかと思います。
前半の印象・感想
序盤の圧倒は、今回のキモのひとつである民謡コーラスの西田社中。
PAの関係か声の通りが悪かったけど、実質前から8列に居た自分には地声で聞こえてきます。
喋って1,2曲のパターン
そりゃ、「川井憲次コンサート」ですから(笑)
後半の印象・感想
PAの調整は整ってきたのか聞きやすくなっている。でも演奏時にフェーダーが上がったらハム音が増えたり、譜面をめくる紙音がガサガサ入ったり、ピアノのペダルの音なのかドゴドゴといった音などは最後まで取れなかったなぁ。
映像を差し込んでの生演奏はつい映像に見とれてしまいます(苦笑)
自分が一番刺さっているAvalonの楽曲が演奏されてよかった。
独唱がちょっと苦しそうな感じも無きにしも非ずですが、ケルベロス鋼鉄の猟犬もラジオで聞いてきたので、メインテーマの曲もすばらしい声でした。んー、東欧の言語の響きって素敵ですね。
また、いままで何度も聞いたはずのAvalonのLoginが実は演奏がとても大変というコメントの後に演奏。
目の前でその様子を見せられると、たしかに大変。ティンパニが10個並んでて、どう考えても打ち込み並のものを刻みつづけるわけで、さらには物理的にサイズがあるから一人で叩き続けるのは大変すぎ。
二人で5個ずつを分担して叩き、人手不足になったチューブラーベルを川井さんが補うという状況。(あとで改めて、CDでLoginを聴きましたが確かに…です。あれを生演奏でやっちまったんだからなぁ(^^;)
怖い音楽も
リングの音楽もあったんでねぇ…「貞」な映像つきで(笑)

総合/終演/鳴り止まない拍手

音響的にいまいちとか生ならでわとかあったけど、本当に二度と出来ないかもしれない中身だったと思います。
満足。
スタンディングオーベーションは、伊達や酔狂やおべんちゃらではなく、本当に立ち上がって拍手するしかありませんでした。
そして鳴り止まない拍手拍手…。
自分がこの場所に居れたこと、このときに遭遇できたことのすべての要因に感謝します。
おまけ
DVDはいつ出るの?(笑)
絶対出すよね?? 071104_200902

LINKS

川井憲次コンサート2007 Cinema Symphonyオフィシャルサイト
http://www.cinema-symphony.jp/
Vocal:坂本美雨、児島由美
Soprano:Elzbieta Towarnicka
民謡Chorus:西田社中
太鼓:茂戸藤浩司
071104_201801_2 071104_200101_2

番外

みなとみらい駅でシュウマイを買ってしまう負けな奴(笑)
追記:
曲目リストはこちらをご参照ください:
http://d.hatena.ne.jp/hima-black/20071105/p1

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パシフィコついた

071104_161701_2 071104_161501_2
071104_161701_3 座席番号10番から座席が始まっています(笑)
センターよりちょい右の8列目
視野の全部がステージですがなにか(^_^)v
押井さんがカメラを回すと言ってた通り最前列にはレールが引いてあります。
071104_162901_3

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2007.10.27

「ココロ花」ゆりしー著

落合祐里香さんのBLOG 「ゆり花日和」が本になりました。

「ココロ花」
が、いよいよ2007年10月31日に発売になります。

サイン会イベント

来る11月11日(日)14時より、立川のアレアレア2の3F
ラーメンスクエアのイベントステージにて発売記念のサイン会&トークショーイベントをやるそうです。

詳しくは近日発表になると思いますが、
サイン会は立川のオリオン書房アレア店(アレアレア2の3F)で予約、購入したひとに参加券を配布する予定だそうです。

情報は、ゆりしーのblog「ゆり花日和」あたりに掲載されるのではないかと思われます。
ネタ元:http://blog.so-net.ne.jp/totoron3/2007-10-26

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2007.10.03

今日の頂き物

3:今日の頂き物
TBSラジオ
安住紳一郎の日曜天国
ノートブック

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2007.08.28

ラジオマニア 三才ブックス

ラジオマニア 三才ブックス うわっ ミズホの高田継男さんだ!

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2007.08.18

NHK-FMにアンコーさん

今日のNHK-FMは「●●三昧」として「フォーク三昧」です。

そして今夜の20:00~22:00の枠をアンコーさん(斉藤安弘)担当するそうです。

http://www.nhk.or.jp/zanmai/onair.html

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2007.07.08

今日のそれはない

無神経な広告は枚挙に暇がないわけで
今日電車の網棚上に見掛けた
薬科大学のそれも…

女性モデルに白衣着せてガラスのスポイトを持たせているのは、まあありがち。

しかし胸元まである髪の毛にパーマぐるぐる

お宅の学校では女子学生にそのような格好で実習を許すのですか?
頭になにか被るのは広告の見映えの部分で許すにしても、せめて髪の毛はまとめるなり縛るなりしていないと、前に屈んだら髪の毛が薬剤に入りまっせ。
まあ気になるほどお洒落にウェーブのかかった髪の毛が左右に垂れていたわけで。

無神経?

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2007.06.19

適当な製品がない!

なんでそんなにないのだろうか>ラジオつきICレコーダー

ほんとうに選択しようがない。
そして結果、適解がないのはどうしたものか。
PC接続してデータを保存引き抜きなどができないのであればポイ!
SANYO
SANYOのICR-RB76Mをチェックしたら、 ラジオはHQ品質のみなのでトータル8時間なにがししか蓄えられないと。さらにはタイマー録音は連続録音最大2時間と。
ただでも容量少ないのにさー。
(ビックカメラ立川店店頭で18K円ぐらいだった)
NHC
NHCのDR-A250/DR-A1000もHQオンリーなんだけど、PC接続不可だもんね。(7h/58h)
サン電子
結局、現時点ではサン電子のトークマスター2 しかないじゃないか!
これの128MB機(27.8K円)+その辺の安売りSD(でもMAX1GBって時代遅れか?SD1GBなら秋葉で1.5K円ぐらい?)
同じ売り場のとなり
そういえば、ZOOM H4が店頭だと32Kだった。Bicオンラインショップの方が298。ほかのネットショップだと25K程度。
R-9もいいんだけど、あれ恐ろしく小さいと思ふ。37.8K

程よい値段でそれなりの製品を出せれば売れそうなんだけどなぁ。(1個は売れる)

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2007.05.27

NHK技研公開2007

日曜の午後から行って来ました。
ガイドツアーというものをやっていたのでどうせだからそれに参加。
ぐるっとまわるだけでも1時間少々かかりますけどね。

今年は、1階と地下と食堂に行けた模様です。
例年びっくり目玉はありませんけどね。

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2007.05.15

今年のNHK放送技術研究所の(BlogPet)

昨日、PAKUが 今年のNHK放送技術研究所の4は、 2007.05.24(WED)~2007.05.27(SUN) http://www.nhk.or.jp/strl/open2007/index.html とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「ぱうさ」が書きました。

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2007.03.28

デジタルラジオ、4月からチャンネル数を拡大

リンク: デジタルラジオ、4月からチャンネル数を拡大
走り出したらとまらないという典型って感じがするんですが…

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2007.03.14

カメさんNHKラジオに登場

明日の朝(2007.03.15)カメさんがNHKラジオに出る模様です。

NHKラジオ第1
きょうも元気で!わくわくラジオ
10:05 ときめきインタビュー
「我が青春のラジオ」
デジタルラジオ推進協会理事長…亀渕昭信

でもタイトルを見る限り、別段デジタルラジオについて語るわけではないようですね。
この時間帯って、悠里さん聞いているんだけど、明日は浮気するか。

リンク: わくわくラジオ.

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2007.03.13

J-WAVEに、たなかほづみ氏

今回の胴体着陸について、航空ジャーナリスト協会の理事として紹介されてコメントしていました。
つーか、それほど多い名前だとは思われず、声にも聴き覚えがありました。
そう、FM東京ではよくニュースを読んだりしていたたなかほづみさんです。

で、ちょいとググッたら…
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_news/2006/11/post_102.html
2006年11月03日
南極観測船「宗谷」の初出港から50年

はじめまして、ニュースデスクの田中穂蓄(たなかほづみ)と申します。
日、月、火、金のニュースデスクを担当しており、J-WAVEで 第2の人生を歩み始めて1年半になります。
1970年、東京に初めての民間FM局が誕生して以来36年間、 FM放送一筋で今日まで放送業務に携わってきました。
(FM放送の歴史を最初から放送現場で体験してきた”生きた化石”です)
そんな体験をこれからの仕事や人生に活かせたらと思っています。
宜しくお願いします。
私は現在、航空ジャーナリスト協会の理事をしていますが、 船にも多少の興味がありますので、 きょうは南極観測船「宗谷」の話題をご紹介しましょう。(以下略)
ということで、ご本人のようです。

このBLOGに「私のラジオデイズ」という一連の物が書かれています。
カテゴリーで、田中穂蓄を選択すると読めます。
直接色々ラジオの話、聞きたいなぁ。
追記:他の人をみたら、手島里華の名前もある…。てじぃ~はJに移ってたのね。

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2007.03.07

PLCがダメな代物であること

HF-PLC Watching(http://hfplc.jpn.org/)によれば

2007年3月4日に開催された西日本ハムフェアーで行われたPLC公開実験の様子が動画で公開された模様です。

YouTubeのサイト
高品質のWindows Media Playerファイル

当然音声に加工を施したりという姑息なことはしていないそうです。

主張の双方が同席のもとに、広く一般に公開する形での「公開実験」 をすればいいのではないかと思いますが、なんで実現しないんですかね?


評価用に欲しかったからヤフオクで入札してみているけど、なぜかみんな値ごろ感がまったく無い水準まで値段が吊り上がってゆく。なぜだろう???
所詮評価用としてどの程度の代物なのか試すためのもの。
問題ないのならば使わないことも無い代物。
いまのところ積極的に使いたいというよりは懐疑的に思っているもの。
そんな位置づけのものにまっとうにお金を払うほどの酔狂さは持ち合わせていません。貧乏なの。

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2007.01.31

「ラジオパラダイス」は2007.02.16リリース

17年の沈黙を破って、絶賛遅延中の「ラジオパラダイス」(三才ブックス)

そこで、確認の電話を入れてみたところ、ひたすら「ごめんなさい!」と(笑)

今度は本当に大丈夫!とのことで、2007.02.16(地方は配本の都合で幾許か遅くなります)に
発売されるそうです。

いわゆる、wktkで待つとしましょう。

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2007.01.29

なぜかメガゾーン23

メガゾーン23 アドベンチャーゲーム化

なぜか唐突に文化放送の土曜深夜(26:30 - 27:00)に「メガゾーン23」の
番組が始まっていて、現状は過去を振り返る形で音声を流していたり。

そして、前回放送の中で

「メガゾーン23アドベンチャーゲーム化」

という部分だけ公表されました。

メガゾーン23からすでに何年だろう?(20余年です。)

そしてなぜゆえにいまアドベンチャーゲームなんだろう?

※プラットフォームはまだ未公開
(PS3という話もちらほら)

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ラジオパラダイス復活(でも復活遅延中)

「ラジオパラダイスが復活!1月下旬に発売するらしい…」とのことでしたが、いまだに書店にありません。
と、いいつつもそんなこんなで忘れかけていたわけですが、

ラジオNIKKEI blog from WEBMASTER
2007年01月25日(木) ラジパラ、発売は2/5ごろに延期

によると、
発売延期になっているそうな。
いや、これは「延期」というよりは「遅延」の方がふさわしいような気がします。

でだ、本当に2月5日に出るのかどうか…も、今ひとつ定かではない(笑)

(きっと出ると思うけど)

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2007.01.18

今日の発掘物

発掘したのはこの前なんだけど…
この時代のものっていっぱい発掘されるんですよねぇ。
ポスターも何十枚もあったりして、それを開いて確認するだけ手も手間なので今のところ放置してあります。

森川美穂,VAP,ヤマハ,赤い涙,いじめ禁止,バッチ 森川美穂「赤い涙」が発売されたあの時代も、いじめ、校内暴力とかが話題に上っていた頃です。
この缶バッチの裏にマジックペンで、1986 2 APRと書いてあります。その頃にもらったものらしい。

この曲がリリースされた直後に、岡田有希子さんが四谷の事務所のうえから…ということのあおりを受けてほとんど表でこの曲を歌ったり流したりがはばかられるという状況に陥ってしまったのでした。
さて、それだけの懐かしい話だけでBLOGのネタにするのもアレなんですが、
TBSラジオ 伊集院光 日曜日の秘密基地の名物コーナー"あなたの心の隙間お埋めします" 「秘密キッチの穴」のコーナーで、「いじめられないバッチ」の話が出たことがあります。
また、うちの勤務先にある編集部にも問い合わせなどがきたことがあったわけですが…

そういえばこれも、「いじめ禁止」って書いてあるなぁ…。

件の番組での結論
穴の番号No.00523「ニラメバッジ」ということで終了。(くわしくはWEBで)

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2006.12.29

今夜:TBSラジオ「甦る伝説 那智・チャコ・パック」

(TBSラジオWEBより) 地方局では、別の日時に放送する模様ですのでご確認ください
「甦る伝説 那智・チャコ・パック」
2006年12月29日(金)19時00分~20時00分

【出演】
野沢那智
白石冬美

1970年代、AMラジオ深夜放送全盛期に君臨した伝説的番組金曜パックインミュージック。 野沢那智・白石冬美の絶妙のコンビネーションが帰ってきます。

今年は、フォークソングの復活・・・
つま恋には3万5千人のかつての若者、そして意外なほど多かった現在の若者が集まりました。 まさしくそのムーヴメントとリンクしているのがかつての深夜放送を呼び戻す機運です。

在京各局共に、70年代の深夜パーソナリティーたちを復帰させる企画を発表してきました。 オールナイト・ニッポン(ニッポン放送) セイヤング(文化放送)そしてTBSも キンキン・パック(愛川欽也)を復活させました。

そしてまさに真打、金パ(金曜パックインミュージック)が1回のみという限定で、復活します。
1982年の番組終了時にはファンが番組終了反対のデモ行進をしたほど深夜に一時代を築いた那智・チャコのコンビ。 当時の投稿者たちが、番組終了後もひそかにネットサークルを作って継続していた投稿(番組のメイン企画だった『お題拝借』)を元に『ヤァヤァヤァ野沢那智です。コンバンハ チャコこと白石冬美です。』が24年ぶり、当時の番組スタッフもそのままに復活です。

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2006.12.14

PLC:日本製じゃないものは危険

※私は高速PLC導入に反対です
反対の立場から言えば、型式指定を受けた国産の製品でさえなくなって欲しいと思っているのですが、それ以上に由々しき問題が発生しています。

明らかにまずいものはまずいだろ

ヤフオクほかを見ていると、今回認可され型式指定が出たもの以外にも、PLCと称したものが販売されています。
多くは海外製のものだと思われますが、日本で型式指定を受けた製品以外のものを使用することは出来ません。
型式指定されていない製品を使用する場合は高調波利用設備の届け出が必要になります。
なので、勝手に使用すると法律違反となり処罰されます。

「廉い」とか、国内製品より「高速」などの釣り文句に惑わされることのないように注意してください。

安物買いの銭失いどころか、電波法違反で前科となるおそれがあります。

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那智チャコパック一夜限りの復活放送

深夜放送の復活とかが進んでいる今日この頃、ナッチャコパックが放送されるとの情報を手に入れました。
えー、出演者そのものについてはまあ色々あるようですが(苦笑)平たく嬉しいです。

情報元

http://www2u.biglobe.ne.jp/~puck/
緊急告知!
那智チャコパックがTBSラジオで復活!!
この日1日限りでは有りますが、全力で行きます!

『甦る伝説 那智・チャコパック』

那智チャコパックが復活します!
以前とまったく同じスタイルで!
パーソナリティはもちろん、「野沢那智・白石冬美」ディレクターはあの、「斉藤俊介」そして肝心のお便りは、以前35年目企画で募集したあなたのお便りから斎藤さん・野沢さんが選びます!(野沢さんに丸投げと言う噂もありますが・・・)

タイトルは、『甦る伝説 那智・チャコパック』

放送日
関東地方   2006年12月29日19時~20時

☆12/6現在のネットするローカル局の情報が入りました、変更・追加の場合もあるかもしれませんから、最終的には各自地元ラジオ局等調べてください。

北海道放送 1月2日 午後3時
新潟放送   1月1日 深夜1時30分 (注・2日午前1時30分の事)
北陸放送   1月1日 深夜1時 (注・2日午前1時の事)
福井放送   1月1日 深夜1時 (注・2日午前1時の事)
山陽放送  1月2日 午後10時
中国放送  1月2日 午後11時
大分放送   1月7日 午後1時

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2006.12.04

高速PLC:実験レポート発見

ライター三上@仕事場 / PLC高速電力線通信って何だ?に新たな投稿が。
[PLC高速電力線通信って何だ?/PLC最新情報] / 2006-12-02 (土) 17:15:00
ビデオ速報:これがPLCの雑音だ!松下PLCアダプター実験
http://www.sv15.com/net/plc/plc-noise.htm
※現在のところこの実験は暫定的なものですからこれだけで結論を出すのは間違いです。
(でも、懸念材料は増えましたね)

パナソニックがメディア向けに貸し出ししている機材での検証第一弾だそうです。
とにかく件のページに貼られているYouTUBE動画をご覧ください。

ラジオNIKKEIやアマチュアバンドには、ノッチが入れられているのでたしかにノイズレベルは低いそうです。
しかし、それ以外の周波数は…あなおそろしや。

PCからのノイズだと距離を離すと急激に影響が少なくなりますが、高速PLCだと家中の配電ケーブルから漏れ出すので自分の家のあちこち、そして近隣の家などにもかなり強いノイズが届けられているのは容易に推測できます。

これが環境ノイズと同等らしいですよ。
環境ノイズと同等なのに、データ転送とその前後に大きな違いが出ているのはなぜなんでしょう?

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2006.11.29

今日のニフティクリップ(061129)

アナログテレビVHF-Hの空き周波数争奪戦

フジテレビら5社、モバイルメディア放送に向け新会社
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061129/mmbp.htm
らしい
TBSラジオ、2007年4月からデジタルラジオ本格スタート
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061129/tbs.htm
らしい

SONY mylo

SONY mylo 価格決定 39800円 白いmyloも出るよ
http://www.jp.sonystyle.com/Company/Press/061129.html
SonyStyle | PR Information
パーソナルコミュニケーター“mylo(マイロ)”
12月12日より予約販売開始。販売価格 39,800円
新色「ホワイト」も、発売決定!
ソニー、「mylo」を12月12日に39,800円で発売。ホワイトやmixiモデルも
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/16348.html
ブロードバンドウォッチのまとめ記事
ソニー、「mylo」を39,800円で12月12日より予約開始
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061129/sony.htm
Impress Watchのまとめ系ニュース

ソフトバンクBBとBBテクノロジー、新しい迷惑メール対策を実施

http://www.rbbtoday.com/news/20061107/35640.html
そうか、まだOP25Bやってなかったのか。
まあ、逃げ出すからいいんだけどさ(笑)

Yahoo!オークション - ハドソン スーファミ型シュウォッチ 新品未使用です

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m35697100
うわっ!なんだこれ。新品だよぉ~>スーファミシュウォッチ
あるところにはあるんだねぇ。

任天堂株式会社の新しいゲーム機 “Wii(TM) (ウィー)”に「ATOK」が標準搭載

http://www.justsystem.co.jp/news/2006l/news/j11291.html
ジャストシステム ニュースリリース(2006/11/29)
ひところあちこちに搭載されていたんですけどすっかり姿が…
で、ここに来てどーーーん!と。
いやはや、出荷台数を考えたら一気に広まるATOKユーザー!ですな。

※myloのかな漢字変換はWnnだそうな。SONYといえばATOKかと思ってたんですけどね。(PSXもPS3もATOKです)

学歴詐称疑惑

http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/061128/n0611282.html?ref=rss
ベクターソフトニュース
ソフトの名前です。
作評を書いた人じゃなくとも、自分もよくわからなくなります。
特に入学卒業など年度のものがあると、卒業時期なんかは年と年度がずれたりするわけで。 いやはや、ものすごいことをしているソフトというわけではないのでしょうけど、特定の事項に関して特化してあるというのは、そんなに間違っているとは思いません。
さっそくやってみよう(笑)

タフでコンパクト、ポケットに入れて持ち歩けるハードディスク

http://www.iodata.jp/news/2006/11/06_pr027.htm
I-O DATA Press Release
~水深1mの防水性能テストと、122cmからの落下テストに合格~

遠山式立体表示研究所

http://tohyama-shiki.com/labo/
をー、これはnamcoな赤青めがね超立体じゃないですか!

サミーなど3社、家庭用プリンタ使った印刷コンテンツの有料配信を開始 - CNET Japan

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000080637,20331447,00.htm
へー、おもしろいねぇ。
ケータイにダウンロードして課金もして、赤外線対応のプリンタから出力ですか。

たけくまメモ : 漫画の製作方法が特許に?

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_ac31.html
わお…。
PC漫画の先駆者たちがコメントしてますなぁ

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2006.11.26

カメ&アンコー(亀渕昭信さん&斉藤安弘さん)トークショー&亀渕昭信さんサイン会

亀渕昭信のオールナイトニッポン35年目のリクエスト

061126_123000
亀渕昭信のオールナイトニッポン35年目のリクエスト (単行本)
価格: ¥ 1,365 (税込)
出版社: 白泉社 (2006/11)

丸善丸の内本店の催事のページより
http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/maruhon-saiji.html
『亀渕昭信のオールナイトニッポン 35年目のリクエスト
―あの日の手紙とどけます―』(白泉社)刊行記念
カメ&アンコー(亀渕昭信さん&斉藤安弘さん)トークショー&亀渕昭信さんサイン会
2006年11月26日(日)
1400-(開場 1330)
丸善・丸の内本店 3階日経セミナールーム@丸の内オアゾ

に、行ってきました!

061126_123001 バイクは、丸の内仲通りビル地下有料駐車場に入れました。
周辺、パーキングメーター動いていないけど枠内に自動車がいっぱい止まっているし、バイクや自転車も沢山並んでいるものの、その脇に駐禁のステッカーがうち捨てられていたり…ってのを見たらやっぱり正規にとめたくなりますね。
30分100円(1200円上限らしい)1時間100円ぐらいだとうれしいんですけどねぇ。まあ池袋のハンズそばの高速下の所と同じ水準ですからまあ許すとしましょう。
この界隈ではここしかバイクに対応していないそうです。
入り口はポイントのところ。出口は有楽町側のところ。皆さん使いましょう。

GO!OAZO

061126_130540 催事のリスト
061126_130551
061126_132041 入場整理券
並んで待っていると背後から「どうもありがとうございます…」と亀渕さんが(笑)
061126_133821 開催中は、写真撮影、録音、録画はNGなのでせめて開催前の状況だけでも。
061126_133828 カメ&アンコートークショーでは、途中に音楽を流したりしてブレイクをはさむ形で、手にはCUEシートのような進行表を見ながら(笑)
残念ながらあの会場のワイヤレスマイクは赤外線式のようで、マイクとその紙を一緒に持ったり、マイクの尻のところを握ったりすると音声が途切れてしまいます。また、天井のスピーカーからしか音が出ていなかったのか、どっちかといえば背後から声がする感じでなんとも違和感が。
でもこのセミナールームいいですねぇ。借りると高そうだけど…
061126_134655 トークショー自体は50分ほど。それから取材用の撮影&インタビュー。
ライブドアやホリエな単語が出ると脇から女性に割って入られるものの、カメさんもアンコーさんもそれを抑して喋る喋る(笑)亀渕さんは一応社長ではなくなっているものの立場があるので…といい、斉藤さんは立場があるわけじゃないので放言(笑)
オンエアで喋ることについて亀渕さんは、マイクの前を離れて長いのでいわゆる「不適切な用語、単語、言い回し」などに対する直感が働かないので、どうにも喋りづらいらしいです。たしかにそうでしょうなぁ。
それでもまたなにか二人で喋って欲しいですね。
061126_152249 サイン会ということですが、サイン部分は特製のスタンプで(笑)、記名と日付は亀淵さんによるものです。落款もペタペタと(笑)

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2006.11.14

なんだこのアクセスの急増は

原因はやっぱり「PLC(電力線通信)」

や、もちろん他にもHOTなネタがキーワードになっていたりもするんだけど…

PLCってどうよ/PLCがダメな理由をヨボヨボと考えてみる

あたりが、引っかかっているみたいですな。

とにかく、誤解している人が多すぎなんだから、お花畑な提灯記事よりも「ためになる記事」「正しい真実な記事」「実際にどんな流れになっているのかを伝える記事」なんかを出すべきなんだけど、相手がパナソニック系だと以後広告を出してもらえなくなったりする心配があるんですかねぇ?

短波帯において、アマチュア無線とかラジオNIKKEIの周波数なんか微々たるモノですよ。
それ以外の業務安全保安防衛などでも隙間なく短波は使われているし、平常時は衛星回線を使っているにしても予備系緊急バックアップ系などは常に確保維持管理してこそ生きてくる代物なんですがね。学術面では一般の無線通信さえ止めたいぐらいでしょうに。こちらの分野では特定の周波数ではありません。

姑息にも、パナソニックコミュニケーションズは声の大きい口うるさい(と勝手に思い込んだ)層に対してのみ顔色を伺うように「お前らのところ外してやったから黙れ!」という設定で出荷するそうな。

おまけにトラブルが発生したときには速やかに対応できるように体制を整えなさい。という認めるにあたっての付帯条件があるにもかかわらず、パナソニックコミュニケーションズは相談窓口の設置はしないと明言したそうな。
一般相談窓口なんか、月~金の日中ぐらいじゃないの?松下のファンヒーターみたいに常時受付する気はないのね。
ならどこが対応するの?総務省なり総合通信局?お役所だからすごい時間帯しか営業してないよなぁ。
おまけに、総務省(経済産業省?)のどのセクションが対応するんですか?決定、告知されていないということは、「速やかな対応」のための準備が出来ていないということに他なりませんよ。
現時点では条件は満たされていません。
認可されてはいけないのです。

さらには、「ほかの無線設備の利用によってPLCが使用できないなど発生してもPLCは保護されません。」
逆に、免許の有無にかかわらず本来割り当てられている無線通信や放送などに影響が出た場合などは、PLCの使用を差し止められられる可能性もあります。返品保証でもあるんでしょうか?
謎だらけです。

高速PLCについては、行政訴訟の準備が進んでいるという事実も忘れてはなりません。

あ、私、在宅医療器械使ってます。
日常は大丈夫ですけど。

安アパートなんですが、近隣なり同じ建物内で使用された場合どうなるか説明されていません。
装置の担当に連絡してみるつもりです。

店頭販売を目論んでいるようですが、ご近所が「使いますよ!」と告知でもしてくれればいいのですが、そんな販売方法ではいつどこで誰が使い始めるかわかりませんですね。

ご近所に在宅医療装置を使っているお宅はありませんか??
隣の住人の名前も知らない、表札さえ出さないなどの都市部においては当然事前に知るわけもありませんしね。

パナソニックの場合、家の外に流れてゆく信号を阻止するような「ブロッキングフィルタ」は要らないと言っています。
でも近所まで信号が到達する可能性も否定していません。
企業の社会的責任ってなんなんでしょう?
ダブルスタンダードじゃないですか??

松下のファンヒーター回収のテレビコマーシャルをまた見るようになった今日この頃。寒くなりましたからねぇ。

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2006.11.08

PLCがダメな理由をヨボヨボと考えてみる

※オリジナル記事:Wifky PLCがダメな理由(PLCってどうよ)

PLCがダメな理由

PLCがダメな理由をヨボヨボと考えてみる
いわゆる文系の人にもすこしはわかりやすいように説明してみる(努力をしてみる)
まずは、基本的におさえておくこと
電線に交流の電気を流すと
大なり小なりの電波が電線から出てゆきます
一般のコンセントに来ている50Hz/60Hzでも
波長はものすごくながいので、アンテナとしての効率は悪いので少しですが電波として漏れていっています。幸いそんな周波数では無線通信が行われていません。
周波数が高くなると
波長も短くなるので、電線が短くても効果的にアンテナの代わりになり電波として飛び出しやすくなります
送り出す電力が大きければ
その分飛び出してゆく度合いも大きくなります
高速PLCでは
無線通信などで使用されている短波と呼ばれる周波数の信号を家の中に張り巡らされている電線に混ぜることで通信をしようとするものです
一般家屋の壁や屋根裏に敷設されている電線は
電力を送るためのものなので、そこから電波となって漏れで行かないような工夫はされていません
大なり小なり漏れていってしまうことが明白だから
無線設備などに影響がないように小さな力で電線に信号を混ぜなければなりません
小さな信号だと
一般家電製品とか周囲の無線通信の電波などからの影響を受けやすくなるので、通信速度が低下したり、通信が出来なくなることがあります。
だからといって信号を強くすると
無線通信や放送などに影響を及ぼすだけではなく、そのような信号が混入したようなところから電力を取り入れることを考慮していない過去から現在にわたる家電製品等にどんな影響が出るか誰にもわかりません。在宅で医療機器などを使用している場合健康や生命にかかわるかもしれません。
高速PLCとしては
まず最初は、PLCモデムという形で箱型の変換装置を(最低2台ひと組で)使って通信します。これらの装置はお店で買ってきてつなげばいい…ようにできるように、それぞれの製品について認可が降りるのを待っている状態です。
自分の立場

これは明らかにしておかなければいけませんね。

たしかに自分は、短波帯での免許も持っているアマチュア無線家の一人です。また、急に寝返った裏切り者のJARLの正会員でもあります。なので基本的には高速PLC(2~30MHzの短波帯を使用したもの)の導入には反対の立場です。

その立場で技術的にどーのこーの、コモンモード電流がどーのこーの言った所で自分が完全に詳細に理解できていない(はずだし)事柄を書いても、たぶんこれを目にするであろう(技術などに明るくない)ふつう人が理解できるとは思えません。

そこで、平易に自分で理解できている範囲の事柄で「PLC推進側が語ろうとしないダメなところ」、「素に考えて先行きが暗いこと」、「これじゃ普及しないと思われること…」などなどを思いつくままに書いてみようという試みです。

噛み合わない論議

とにかく推進側として制定しようとしているPLC-Jや研究開発に金を投じてしまった機材などの製造メーカーと、反対の立場をとるいろいろな組織団体個人との論議は少しも噛み合っていません。

PLCに関する検討をしている団体や推進側企業が拠り所にしている「そんなに雑音が増えたりすることはありませんよ」という研究結果に対して、 複数の大学などでの研究結果などからそれが「その(拠り所にしている)論理そのものが間違っている」と指摘されているのに、微塵も再検討する気がないのです。

パブリックコメント(「高速電力線搬送通信と無線利用との共存について(案)」に対して提出された意見の概要及びそれに対する研究会の見解(pdf)」)などでも、
「おかしい」と指摘されているのに自分たちが拠り所にしている調査結果のみが正しく、それで間違いないと決め付けています。
いくつものパブリリックコメントを自分たちの都合の良いように「ほか何名」などでくくった上にさらに複数の項目に対してまとめて「既定どおり」と回答して、微塵も疑問に答えていない有様には驚くばかりです。*1
そもそもその「既定」に疑問を投げかけられていることがわからないのです。

さらには推進側の意見には「賛同いただきありがとうございます」ってびっくりな回答が。
賛同に対して感謝するって事は反対意見の存在は「感謝されない」、「ありがたくない」、いわゆる「迷惑だ」といっていることに他なりません。
パブリックコメントとして広く意見を求めるという立場であれば、どちらの意見もありがたくなければオカシイのです。
そうじゃないということは、はなから「やらせ」「出来レース」ではありませんか。
せいぜい「パブリックコメントを受け付けて話を聞きました」という既成事実をつくるために実施したものと受け取られても仕方ありません。
意見を聞いて疑問に答えて(応えて)指摘されたところをきちんと再度詳細に調査しなおさないのであれば「ポーズだけのパブコメ」を税金使って(?)無駄をやったことに他なりません。

なぜ、そうまでして「非常識」とまで言われるような「トンデモ理論」をごり押ししなければならないのでしょうか?
はなはだ疑問に思う次第です。

地方へのインターネットの普及に役立つ…と思われている誤解

たしかに、高速PLCはe-JAPAN構想に無理やり滑り込んだ代物ですが…

PLCは家庭内での配線の部分を担当目的でのGOサインですから、ナニをどうやってもインターネットを使うためにはブロードバンド回線を何らかの方法(光なりADSLなり)で家まで引いてこなければならないのです。その部分は推進側が夢物語を宣伝して歩く際にはあまり語ろうとしません。

実際には地方や山間部などはブロードバンド回線を引くこと自体が出来ないという地域が沢山あるのです。そんな場所でPLCを使う用途ってどれぐらいあるのでしょうか?

  • 情報家電同士の相互通信ですか?
  • ホームサーバーから各部屋へのリッチコンテンツ(ハイビジョン動画とか… )の配信でしょうか?
  • (ブロードバンドが来ていないのですから)インターネットへの接続というのはありえませんものね。

余談:自分の田舎でさえ、 少し前まで実家の電話番号を入力してサービスの可否を調べようとすると、結果さえ出てこない有様でした。 もっとも局舎からの線路長が4000m近くなっているのでADSLでは速度が出なくともリンクして500kbps程度でも速度が出ればラッキーだと思います。

接続が簡単だという誤解

幸いにもブロードバンド回線が引ける地域に住んでいるとしましょう。
家屋の分電盤付近で屋外との接続部分を設けることになります。
この部分でさえ「コンセントに差し込めば…」と宣伝していますが、なにもせずにつなぐと家の外の柱上トランス付近までは自分の家からの信号が流れ出てしまいます。

本来屋内に限り使用できるという条件の下認可が下ろされようとしているのですから、野外の空中電線にそれらの信号は流れるのはまずいのです。そうしないためには、家の内側と外側との間に防護フィルタを挿入しなければなりません。
この部分は素人が日曜大工の延長でこそこそっと勝手にやってしまうような規模ではありません。どうがんばっても電気工事業者にその作業(電気工事)を実施してもらわなければなりません。当然工事費やフィルタの代金などが余計にかかります。それとも、そんな工事は要らないとでも言うのでしょうか?

参考
TDKが開設している「なるほどノイズ入門2」というページがあり、その第7回がPLC(電力線通信)のEMC(ノイズなどで正常に動かなくなることへの対抗。)対策です
http://www.tdk.co.jp/techmag/emc2/200610/index.htm
現状では外付けのPLC装置しか発売される目処が立っていません

ブロードバンド回線との接続点に1台必要なのは素人考えでもわかります。
そして、 情報家電やインターネットを使いたい場所にもう1台必要になるということも非常に理解しやすい話です。

将来PLCが順調に普及すれば、きっとPLC装置が内蔵された情報家電やPCなどが発売されるのでしょうが、それまでの間は外付けのPLC装置を使うしかありません。
使用したい部屋が複数になったとしたら、1台2万円だとか1万円だとかいう装置を買い足してゆかなければなりません。また、使う機材同士をペアリングさせるなどの必要がある製品がありますが、同一グループであることを簡単に設定できることを売りにしている機材でも2台の間の関連付けならボタンを同時に押すなどで登録できるものの、3台目以降となると操作がかなり面倒であるというレポートが上がっています。

200Mbpsは誇大広告?

理論値*2での数字による広告は、無線LANでの数字競争の際に公正取引委員会から「実際には出もしない理論値を掲げることは、優良であると顧客に錯誤させることに他ならないので不当広告である」と注意されたはずです。開発技術者のぶっちゃけたコメントではPLCが認可される予定の基準で一般家庭に持ち込んだ場合速度は10Mbps出るかどうか…だそうな。

メーカーが異なると通信できない

現在無線LANのwifiテスト合格品のような相互接続保証というものはありません。各社が独自の方式を採用しているので、あとから買い足した他社のPLC装置では通信できないのです。たとえ使っている部品が同じな同じ方式のものであっても会社が違えば相互登録が出来ない見込みです。
ということはすなわち、 PLC装置内蔵の情報家電が発売になった際には希望する情報家電製品の製造メーカーとPLC装置とが同じに合っていなければならないのです。
もし、将来統一規格が出来た際には「旧規格の製品」となってしまいますね。

家屋の中でコンセントによって通信が出来ない

電柱から素の100Vを2本の電線で引いてくるケースよりも、 3本の線で200Vで引いてきて家の中を100Vの2系統で配電しているのが増えてきているそうです。
壁の中の100Vの電線を使って通信するわけですから、その系統をまたぐ形でのPLCでの通信は出来ません。 PLCのために系統の振りなおしとか事前調査などをしてもらわなければならないということになります。

家の中でほかの家電製品が動いていると速度が落ちる

最悪、通信できなくなることが報告されています。
ドライヤーや掃除機などのモーター系の家電製品だったり、携帯電話の充電器やノートパソコンの電源アダプタからもノイズが出てしまうことがあるという報告が出ています。
さらには、便利に使われているテーブルタップや延長ケーブルによる分岐などが増えると全体に影響が出てきますし、電源スイッチつきのテーブルタップや中間スイッチなどは、電線の平衡性を崩してしまうために漏れが増えたり、速度が低下する、最悪通信が出来なくなるといわれています。
スイッチつきのテーブルタップなどでは、片側だけを切り離す構造になっていたりするので、OFFの時には電線の長さが不均等になります。そのような場所が家の中にあるだけでも速度に影響が出るし、漏れを防ぐには不利な状況になります。(家屋の伝統などのスッチはOFFの時には両側を切り離すような配線にしてあります。片側は地面にアースされているので、アースされていない片方に触れただけでも感電する危険があるのです。なので両側を切り離すのが本来のスイッチの設け方です)

同時に複数の通信を通すことは出来ない

通常LANと呼ばれるイーサネットでは、分岐点にはスイッチングハブという装置が用いられています。この装置の役目のひとつには「不必要なところにはデータを流さない」という機能を持っています。 *3

一方PLCの信号を流す電線はあくまでも電力を届けるためのものですから、そんな関門がついているわけありません。
そうなると、装置A-装置B(たとえば、居間のビデオサーバーの映画を自分の部屋の部屋で見る)の間で通信をする場合、家中の(通信することが可能な)コンセントのすべてにその信号が届いてしまいます。
同じ時間に、装置C-装置D(たとえば、別の部屋のパソコンでインターネット接続する)間で通信をしようとすると、 A-BとC-Dの信号が混ざってしまっては困るので、時間で分割で通信するしかありません。 (いくらなんでも連続して何分も独占してデータを流し続けるような気の狂った仕様になっているわけないですよね。それだって個人的な予想ですが。 )

すなわち、1本の経路を2組でぶつからないように使うと、単位時間当たりに通過できる荷物は半分になってしまうのは想像できるはずです。イーサネットでも共通の経路を2組で使用するならば同じことが起きますが、PLCの場合は常に共用と同じことなのです。

さらに効率が低下する要因

イーサネットでは、送受信を別の線を利用しているので送信と受信を同時に行うことが出来ます。*44本ですから、行きと帰り、すなわち送受信が同時に出来ます。Plugin not found.同時に送受信できるということは、通信中に随時エラー訂正の情報とか、受け取り側の処理が間に合わないのでちょっと待ってくれ!などの情報を随時流すことが出来ます。

一方PLCでは既出のとおり2本の線しかありませんので、エラー訂正などのための信号も他の通信が行われていないタイミングで行わなければなりません。
そもそも複数の機材でデータの転送能力を分け合わなければならない上に、一人で使っている時でもエラー訂正のために送信と受信を繰り返さなければなりません。送信と受信の切り替えも0秒では出来ませんので、小さな時間の積み重ねが膨大な蓄積となってデータ転送効率を低下させてゆくことになります。

私が恐れるいくつかの事項

今回認可が予定されているPLCの場合、ノイズレベルを抑える目的で適正な値(上限が決めてある)に設定された上で、屋内で使用される。
というのが前提です。
しかしそれらが崩れた場合の対処について何も明確にされていないのです。

野外で使うことはできません。
母屋と離れの間に敷設された私設の電線にPLCの信号を流すようなことはしてはいけない

また、速度を出すために改造する(内部をあけて調整するなど)ことも許されてはなりません。速度を出すためにはPLC装置からの信号レベルを上げることに他なりません。
しかし、売れ行きが悪いとパーソナル無線のように違法改造して「速い!」などと称してそのまま使うことが出来ないものを販売する連中が必ず出ます。
パロマ事件でもお客から「満足に使えないじゃないか!」と販売店に文句が行くと、違法を承知で改造するなんてことがおこります。

販売使用に当たってもどこの誰かもわからない人が法的規制などもまったく無知なまま、無造作に持ち帰って設置するわけです。下手をすれば違法改造品が一人歩きで流通し手から手へと流れてゆくともう追跡さえ出来なくなるのです。

既存の電化製品はPLCからの信号による障害について、 考慮されているとは言えない恐ろしい側面もあります。だってまだ存在していないのですから、考慮するにも限界があります。
PLCで夢の生活!のような説明の中には、病院に導入して入院患者へのサービスとか院内通信に利用できるようなことが書かれている代物を見たことがあります。空間を飛んでくる微弱なPHSの電波でさえ「使用禁止区画」が存在するような医療機関で、コンセントのように直結しているところから流れ込むPLC信号に対しての耐性は十分に検証がなされているとは到底言えないのが現状です。入院患者が持ち込んだらどうなるのでしょう?

在宅医療というものもあります。
ようするに、医療機関ではない自宅などで医療器械を用いているケースも少なくありません。しかし、田舎ならまだしも都会の特に新興住宅地などでは、隣に住む人が誰かさえわからないのが現状です。
自宅の外や近隣まで漏れ出すことをパナソニックコミュニケーションズの担当者は否定しないのに、ブロックフィルタは要らないと言っています。
それらの在宅医療器械はいろいろ検討されていることとは思いますが、いままで存在しなかったPLC機材から受ける影響などは未知数です。
「これから我が家ではPLC装置を使います。電波障害や機材の誤動作などがあった場合には至急連絡してください。」ってチラシを入れて歩くんでしょうか?少なくとも「店頭でホイと買ってきて、適当にエイヤ!とつないで使えます」というノリで売ろうとしています。 おまけに、周りへ影響が出た場合、使用の差し止めがあり得ることとか、周りからの影響で十分な性能が出ないとかそもそも通信が出来ない場合でも保護の対象にならないとか、家の中専用で屋外では使ってはいけないなどなど事前にしっかり教育するんでしょうか? (そんなことやらないだろうねぇ。)

個人的には「問題がなければ便利かもしれない」と思っていました。 しかし、問題(発生するノイズ云々)以前に技術としてすでに5周遅れぐらいでようやくピットスタートするような、速度が出ない上に散々にらまれているものを無理を通して道理を曲げてまで市場に出すというのは信じられません。
有線LAN(イーサネット)ならば、ギガビットなどの1000Mbps(もちろんこれだって理論値だけど)に突入していますし、高速無線LANでも実効値30Mbps以上出たりしています。何をいまさらな感は否めません。

研究開発費などを投じた企業などは、意地でも費用回収したいのでしょうが、 「実際に普及してから問題点などを洗い出してより良いものに…」と悠長なことを言っているメーカーさえあります。 最悪人死にが出る恐れさえあるのですが、それが社会的責任としてのコンプライアンスを掲げる企業のやることなのでしょうか。

「商品」としての魅力や将来性

故意に隠蔽しているとしか言いようがない状況ですが、その語られない不利益なことのいくつかを書き並べてみたつもりですがいかがでしょうか。

  • あなたはこの商品をあなたは欲しいと思いますか?
  • あなたはこの商品に将来性を感じますか?

重ねて書きます。

たしかに、あらたにデータ通信線を敷設するなどすることなく、なんらかのデータ通信を行うことはできそうです。
しかし、語られるような夢物語がほんとうにになりそうなこの状態で普及すると思えますか?
代替手段もいろいろそろっているのです。
嘘で塗り固めて無理やり認めさせたような代物をそのまま野放しにすることはまずい…と有志が差し止めの訴訟を起こしているところです。

代替手段のある今の日本において、その代替手段とくらべて性能的にも劣る上に、命綱としての船舶無線や航空無線などに悪影響を与えるような代物は認められてはいけないと思っています。

*1 マジメに仕事しろ!PLCパブリックコメントの官僚対応に激怒する/ライター三上

*2 計算上でのみ存在できる理論的な理想状態での数値。実際での数値は「実効値」と呼びます。

*3 もちろんスイッチ機能のないダムハブとかリピーターハブというものもありますがスイッチングハブの値段は十分下がっている昨今、特に目的がある人以外買わない。

*4 イーサネットケーブルには標準的に8本の線が通っていて、2本を1組として使用するので、実質4本の線が通っている形です。よじりながら2本を1組にすることで、ノ外部からのノイズを受けないようにしたり、外部へのノイズの漏れ出しを軽減させるようになっています。

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2006.10.19

話題の"NHK時計"に新情報

ブログツール「NHK時計」に木目調…という話が何度もあがっていたのですが…

2006年10月18日 (水)
緊急特報!! 木目調版「NHK時計」見つかる!

http://www.nhk.or.jp/lab-blog/02/1047.html
という情報が飛び込んできました。
NHKには、放送を最終的に送出するTOC(Technical Operation Center)という場所があるのですが、「木目調時計」はそこの奥の奥の棚で見つかりました。実は、これより前にもTOCを「捜索」をしたのですが、その時は見つかるには至りませんでした。
現在鋭意製作中だそうです。

さすが、バベルの塔とか、魔窟とか、伏魔殿とか、九龍城とか…な放送センター。
埋まっているものですねぇ(笑)

この後の処遇は、やっぱり愛宕山に所蔵ですか?

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2006.10.13

なんでこんなにファンキーなのか>NHK(の一部)

ブログパーツ「NHK時計」に対する反響にびっくりしている模様ですね。
そして自分も気になっていた茶色な奴について2006年10月12日 (木)トラックバックの声からで書かれています。
「NHK時計」については、青バージョンのほかに、茶色いのもあったハズというご意見もいただいております。私個人もおぼろげに記憶しておりますが、これも再現できないか、検討しております。また、発表できる段階になったら、このブログでお知らせします。
そう、愛宕山で見たときにも違和感があったというのはやっぱりそれだったんですね。 そしてその時計の実物はこんなに小さいんですよ…というのも、昔々テレビで見た記憶さえあります。
単純に現存していないとか、改造して今のものになっているとかそんなところなんでしょうかね?

さて、トラックバック、飛ぶといいなぁ。前回飛ばなかったんですよ。

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2006.10.01

~アテレコライブ イン サイレントムービー~(声優口演)

061001_1900 ~アテレコライブ イン サイレントムービー~(声優口演)を観てきました。
これについては過去にいくつも書いていますが、いやはや、終わって早々にサーチエンジンで"声優口演 感想"なんてキーワードで検索している人が居るんですねぇ。
いくらなんでも、即日感想を書ける人はそんなに多いわけではありませんし、そもそもサーチエンジンのクローラーが巡回するまでにそのキーワードがピックアップされるわけじゃないです。ましてや、「感想」ってわざわざ書く人も少ないんじゃないですかねぇ(笑)


061001_1901

  • 口演A:日時
    2006年10月1日(日)18時30分開場、19時開演
  • 場所
    東京新宿・四谷区民ホール(新宿御苑そば)
  • 演目
    「血煙高田の馬場」
    伊藤大輔監督作品
    弁士:澤登翠
    「虚栄は地獄」
    内田吐夢監督作品
    口演:高木渉 井上喜久子
    「子宝騒動」
    斎藤寅次郎監督作品
    口演:近石真介 野沢雅子 羽佐間道夫

<< 休憩 >>
  • シンポジウム~吹替放送50年・声優の世界~
    羽佐間道夫、近石真介、野沢雅子、高木渉、井上喜久子
    (戸田恵子さんは舞台出演中につき、音声メッセージでの出演になりました)
  • 総合司会
    羽佐間道夫
2,3には、演奏:増田年男(尚美電子オルガン学科) 協力出演:尚美声優学生も参加
他、運営進行会場整理受付などに把握できただけで、一城みゆ希、田原アルノ、高島雅羅、(ほか存じ上げない方失礼します。)


当日は昼ごろからの雨雨雨雨…。
個人的には開場時間を1時間読み違えたために(1時間前に着けばいい…の時刻を実際の時刻と思い込みさらに1時間少々前に着いてしまったアホ(笑))結局2時間ほどホールの前で待つ羽目に。
それでもすでに10人以上並んでましたので丁度よかった。(その影響で翌日:書いている今現在膝痛再発中)
このホール、日中もどこかで使っていたために搬入やセッティングに時間がかかって本来ならばもっと早く入場できるようにしたかったそうですが、度々一城さんが生声で「もう少々お待ちください!」とか。 なんかもうこの辺からすでに至福と申しますか、手作り感爆発な感じでいいですね。
オープニングの田原アルノさんの口上とそれに連れられた楽隊さん。どうもワイヤレスマイクの電波のとおりが悪かったので切れ切れになってしまったりする場面も。(ステージ上でも結構寸断があったので、なるべくワイヤードを使うように方針を切り替えた模様です。)
井上さんについては普通にしてたのに羽佐間さんにいじられて、お約束の、「いのうえきくこ17さいです! 」 「おいおい!」をこの場でもやることに(笑)生喜久子様かわいくてお綺麗でした。
羽佐間さん、近石さん、野沢さんなどという大御所に囲まれたら、中堅どころの井上さんも高木さんも、もういじられ放題(笑)

「血煙高田の馬場」

無声映画の本物を見たのはこれが最初になります。もちろん弁士の付いたものを見る機会などなかったということです。本来はもっともっと長い作品のはずなんだけど、なぜか6分ほどに思いっきり切り詰められたものになっていて、それでもなんか筋がつながるという状態。時流に合わさった台詞回しは本当にすばらしいものでした。

「虚栄は地獄」

社会派な作品ではあるものの、笑えるし、あぁ、なんといっても喜久子さまの若妻役は「萌え~(^o^)」としか言いようがありません。ナレーション部分とかと声が切り替わってゆく様はなんとも、「プロだなぁ」と。

「子宝騒動」

ドタバタな喜劇。大御所3名と、尚美の学生大勢。でも見ていて、学生が声を当てている部分についてまったく違和感がありませんでした。

シンポジウム~吹替放送50年・声優の世界~

実際には簡単なトークショーという形。
このなかで戸田さんからのメッセージも流れました。
このトークショーの部分で強く主張していたと感じたところは、
吹き替えにしても役者にしても、媒体に記録され繰り返し上映、放映される現状に関して、きちんと報酬を支払うのが正しい道。それを外画動画吹き替え放送50周年である今年、強くPRし、一般の人の賛同を得て行きたい。
ということ。
たしかに製作コストは上昇することになるので、製作サイドに立てばなるべくなら安く済ませたいでしょうね。自分だってそう思います。しかし、恐ろしく繰り返しテレビ放送されている作品への出演報酬が5000円(もちろん当時の価値ですが…)で、それっきりだとか。
しかし結構個人事業者だったりするので、個別交渉が難しいので連帯するということで権利を守る方向なんですね。たしかに、著作権をはじめとしてその他の商業権の部分は結構保護されているんですが、上演者については…。

このようなすばらしい催しを紹介してくれた、大沢悠里のゆうゆうわいど、そしてそのきっかけを作ってくれた、近石真介さん。ありがとうございました。

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